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G検定

G検定とは?試験の概要・受験料・難易度と向いている人

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G検定とは?試験の概要・受験料・難易度と向いている人

G検定(ジェネラリスト検定)とは、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、ディープラーニングを事業に活かすための知識を問う民間検定です。正式名称は「JDLA Deep Learning for GENERAL」。受験資格に制限はなく、受験料は一般13,200円(税込)・学生5,500円(税込)。シラバスの10分野から小問145問程度が出題され、試験時間はオンライン試験が100分、会場試験が120分です(JDLA G検定とは・2026年10月時点)。

この記事は、これからG検定を受けるか決める方と、社員に受けさせるか検討している人事・研修のご担当者に向けた入口の記事です。試験の全体像(主催・形式・受験料・出題範囲・合格率・日程)をJDLAの公表値だけで一度に並べ、詳しい話はそれぞれの記事へのリンクに預けます。

先に結論(すべてJDLA公表値・2026年10月時点)

  • 何の試験か:AIやディープラーニングを「使う側」に必要な知識を問う検定です。プログラムを書く試験ではありません(実装側はE資格(エンジニア資格))。
  • 形式:多肢選択式の小問145問程度。オンライン試験は自宅などから100分、会場試験は120分です。
  • 受験料:一般13,200円(税込)、学生5,500円(税込)。受験資格の制限はありません。
  • 合格率:2026年に実施された5回は76.97%〜83.08%の範囲です。ただしJDLAは合格ライン・得点を開示していません。
  • 日程:2026年はオンライン試験が年6回、会場試験が年3回。2026年最後の回(第6回)は11月6日・7日で、申込は10月29日までです。

結論:G検定は「AIを使う側」の知識を問う、JDLAの民間検定です

G検定の位置づけは、JDLAが公開している検定の目的に沿って読むのが一番確実です。JDLAはG検定を、ディープラーニングの基礎知識を持ち、適切な活用方針を決定して事業に応用する能力を測る検定として案内しています(JDLA G検定とは)。

ここから読み取れる特徴は3つです。

  • 実装スキルの試験ではありません。出題は多肢選択式で、コードを書いたり、モデルを学習させたりする作業は含まれません。実装側の能力を測るのは同じJDLAのE資格(エンジニア資格)で、こちらはJDLA認定プログラムの修了が受験の前提になります。違いはE資格の受験資格と費用にまとめています。
  • 「知識」だけでなく「法律・倫理」も範囲に入ります。後述のとおり、シラバスにはAIに関する法律と契約、AI倫理・AIガバナンスが独立した分野として置かれています。技術の話だけを勉強して臨むと足をすくわれやすいのはこの部分です。
  • 民間検定です。国家試験ではありません。これは価値の話ではなく、履歴書に書くときの区分の話です(「国家資格」と書くと誤りになります)。書き方は合格後のバッジと履歴書の書き方で扱っています。

なお当サイトはJDLAとは関係のない、非公式の情報サイトです(当サイトについて)。数値や日程は必ずリンク先のJDLA公式ページでご確認ください。

G検定の試験概要|主催・形式・試験時間・受験料

2026年10月時点でJDLAが公表している試験の事実を並べます。

  • 正式名称:JDLA Deep Learning for GENERAL(通称:G検定、ジェネラリスト検定)
  • 主催:一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)
  • 受験資格:制限なし(学歴・実務経験・指定講座の受講はいずれも不要)
  • 出題形式:多肢選択式/小問145問程度
  • 出題範囲:JDLAが公開するシラバスから出題
  • 試験時間:オンライン試験100分、会場試験120分(この時間は2026年第1回から変更されたものです)
  • 受験方式:オンライン試験は自宅などから受験。会場試験はテストセンターで受験
  • 受験料:一般13,200円(税込)/学生5,500円(税込)
  • 合格基準:JDLAは「合格ラインおよび得点については開示しておりません」として非開示(JDLA G検定のよくある質問)
  • 結果通知:試験から2〜3週間程度で、受験サイトに登録したメールアドレスへ通知

受験料と試験時間・問題数は、JDLAが開催回ごとに出しているお知らせにも同じ値が記載されています(JDLA 2026年の年間開催スケジュール)。

押さえておきたいのは合格基準が非開示だという点です。「何割取れば合格」と書かれている情報は、JDLAの公表にもとづくものではありません。基準が分からないので、苦手分野を切り捨てる作戦は立てにくく、10分野を通して一巡する準備のほうが読みやすくなります。費用の総額(受験料に教材費を足した見通し)や支払いの実務はG検定の受験の流れにまとめています。

出題範囲は10分野|技術・数理・法律・倫理まで含みます

G検定はJDLAが公開するシラバスから出題されます。2026年10月時点で適用されているシラバス(G2024#6〜)の大項目は次の10分野です。

  1. 人工知能とは
  2. 人工知能をめぐる動向
  3. 機械学習の概要
  4. ディープラーニングの概要
  5. ディープラーニングの要素技術
  6. ディープラーニングの応用例
  7. AIの社会実装に向けて
  8. AIに必要な数理・統計知識
  9. AIに関する法律と契約
  10. AI倫理・AIガバナンス
G検定の出題範囲10分野を4つのかたまりに整理した地図状の図解。人工知能の定義と動向、機械学習とディープラーニングの技術、社会実装と数理・統計、法律と倫理・ガバナンスの4群に分けて並べ、小問145問程度がこの範囲全体から出題されることを示している
図1:出題範囲10分野の地図(JDLA公開シラバスの大項目にもとづく/2026年10月時点)

この並びを見ると、技術に関する分野(3〜6)が中心に見えますが、前半の歴史・動向と、後半の数理・法律・倫理が独立した分野として同じ重みで置かれていることが分かります。JDLAは分野ごとの出題数を公表していないため「どの分野が何問出るか」は書けませんが、範囲の構成としてはこの10分野すべてが対象です。分野ごとの中身と改訂の経緯はG検定の出題範囲(シラバス)で分野別に解説しています。

出題範囲の雰囲気をつかみたい方は、JDLAが公開していない過去問を探すのではなく、シラバスの大項目から作った練習問題で当たりをつけるほうが早いです。当サイトでもG検定の予想問題をシラバスの範囲に沿って用意しています(実際の出題そのものではありません)。

合格率と難易度|2026年の5回はJDLA公表値で76.97%〜83.08%

JDLAは開催回ごとに受験者数・合格者数・合格率を発表しています。2026年に結果が発表された5回を並べます。各回の「開催回」からJDLAの発表ページに移動できます。

G検定 2026年の開催回ごとの受験者数・合格者数・合格率(JDLA発表値/2026年10月23日確認)
開催回 受験者数 合格者数 合格率
2026年 第1回(1月/オンライン) 8,529名 6,718名 78.77%
2026年 第2回(3月/オンライン・会場) 12,027名 9,265名 77.04%
2026年 第3回(5月/オンライン・会場) 8,305名 6,843名 82.40%
2026年 第4回(7月/オンライン) 9,241名 7,677名 83.08%
2026年 第5回(9月/オンライン・会場) 14,908名 11,475名 76.97%

第5回の発表時点で、累計受験者数は234,669名、累計合格者数は168,037名です。第5回は受験方式別の内訳も発表されており、オンライン試験が受験者12,368名・合格者9,886名(79.93%)、会場試験が受験者2,540名・合格者1,589名(62.56%)でした。

この数字の読み方で、気をつけたい点が3つあります。

  • 合格率は「受験した人のうち何%が合格したか」です。申し込んだが受験しなかった人は含まれていません。
  • オンライン試験と会場試験の数値は別物として見てください。第5回では両者に17ポイント以上の差がありました。同じ回でも方式によって数値が違うため、「G検定の合格率」として1つの数字を覚えるのは避けたほうが無難です。
  • 合格率が7割台〜8割台でも、2〜3割は不合格になっています。合格基準が非開示であること、体感の難易度が前提知識で大きく変わることを踏まえると、合格率の高さを「対策不要」の根拠にするのは危険です。

過去の回を含めた推移、受験方式ごとの差、つまずきやすい分野の整理はG検定の難易度と合格率にまとめています。不合格だった場合の進め方は不合格だったときの再受験に分けて書いています。

試験日程と申込の流れ|2026年第6回と2027年の予定

2026年のG検定は、オンライン試験が年6回、会場試験が年3回の開催です(JDLA 2026年の年間開催スケジュール)。2026年10月時点で残っているのは第6回です。

  • 2026年 第6回(オンライン試験):2026年11月6日(金)16:00〜/11月7日(土)13:00〜。申込受付は2026年9月11日〜10月29日
  • 2027年 第1回:オンライン試験が2027年1月16日(土)13:00〜、会場試験が2027年1月15日(金)〜17日(日)。申込受付はオンライン試験が2026年11月13日〜2027年1月8日、会場試験は受験日の3日前まで(JDLA 2027年の年間開催スケジュール)

申込は、受験チケットを購入してから希望の試験回を予約する2段階です(JDLA G検定 受験日程予約サイト)。会場試験はオンライン試験より締切が遅く、受験日の3日前まで受け付けられる一方、席に限りがあります。

G検定の申込から認定までを5段階で示したフロー図。受験チケットの購入、試験回の予約と受験方式の選択、受験環境の準備、受験、2から3週間後のメールでの結果通知、合格後の認定とオープンバッジの順に並び、オンライン試験の申込締切が会場試験より早いことを注意点として示している
図2:受験チケットの購入 → 試験回の予約 → 受験環境の準備 → 受験 → 結果通知(2〜3週間程度)の流れ

オンライン試験を選ぶ場合は、受験当日より前にPCとカメラの動作を確認しておくのが安全です。必要な環境はG検定の受験環境(PC・カメラ)、当日の禁止事項はG検定の受験ルールと禁止事項に分けてまとめています。申込から当日までの手順全体はG検定の試験日程と申込とG検定の受験の流れをご覧ください。

勉強法の手順|4ステップで10分野を一巡させる

JDLAは標準的な学習時間を公表していません。そのため、ここでは時間ではなく順番を示します。この4ステップは、JDLAが公開している条件(出題はシラバスの範囲から/多肢選択式の小問145問程度/試験時間100分または120分/合格基準は非開示)から逆算したものです。

  1. シラバスの10分野を開き、知らない語に印をつける。最初にやるのは勉強ではなく範囲の確認です。印の数が、そのまま必要な勉強量の見積もりになります。
  2. 現行シラバスに対応した教材で10分野を一巡する。この段階では分からない箇所を飛ばしても構いません。止まらずに最後まで通すことを優先します。
  3. 印をつけた語と、法律・倫理・数理の分野を厚く読み直す。技術分野は普段の仕事で触れている方も多い一方、第8〜10分野(数理・統計、法律と契約、AI倫理・AIガバナンス)は意識して時間を取らないと手つかずになりがちです。
  4. 時間を計って通しで解く。100分で145問は、1問あたり40秒強です。知識とは別に「調べながら考える時間が取れない」という事実に体を慣らしておく必要があります。
G検定の4週間の勉強計画の型を示した図解。1週目に出題範囲の確認、2週目から3週目に10分野の一巡、3週目後半に法律・倫理・数理の読み直し、4週目に時間を計った通し演習を配置し、進捗の基準は合計時間ではなく一巡したかどうかであることを示している
図3:勉強計画の型(4ステップを4週間に割り当てた例。期間は目安で、JDLAの公表値ではありません)

勉強時間の目安は、公開されている合格体験談をもとにG検定の勉強法と勉強時間で整理しています。JDLA公式サイトにも学習方法と合格者体験談のページがあります(JDLA G検定について(試験概要・学習方法・試験対策・合格者体験談))。教材や講座の選び方はG検定の教材・講座の選び方で、公開されている情報を並列に並べています(当サイトは特定の研修会社をおすすめしません)。

よくある失敗3つ

公表されている試験の条件と、受験者が公開している体験談から、つまずきやすい点を3つ挙げます。

  • 「合格ラインは◯割」を前提に勉強計画を立てる。JDLAは合格ラインを開示していません。切り捨てる分野を決める判断材料がないため、範囲を絞る計画はそもそも成り立ちません。
  • 法律・倫理の分野を後回しにしたまま本番に入る。第9分野(AIに関する法律と契約)と第10分野(AI倫理・AIガバナンス)は、技術書だけを読んでいると触れない範囲です。ここが独立した大項目であることを、計画段階で織り込んでおく必要があります。
  • 申込の締切を試験日から逆算してしまう。オンライン試験の申込は試験日の1週間以上前に締め切られます。2026年第6回は11月6日・7日の試験に対して申込が10月29日まででした。「受験しようと思ったときには申込が終わっていた」が最も多い取りこぼし方です。

G検定が向いている人・向いていない人

資格そのものに意味があるかどうかは、目的によって変わります。公表されている試験の性質から、条件が合いやすい人と合いにくい人を分けて並べます。

向いている人

  • AIの企画・推進側に立つ人。出題範囲が活用方針・社会実装・法律・倫理まで広がっているため、「作らないが判断する」立場の知識の棚卸しに向きます。
  • AI関連の用語を共通言語として持ちたい人。10分野を一巡すると、社内の会話で出てくる用語の位置関係が整理されます。
  • 短い期間で一度区切りをつけたい人。受験資格に制限がなく、年6回(オンライン)の開催なので、受けると決めてから本番までの間隔を短くできます。
  • 社員教育の到達点を外部の基準で示したい企業。進め方は企業がG検定・E資格を社員に取らせるときの進め方にまとめています。

向いていないかもしれない人

  • 実装スキルの証明が目的の人。G検定は多肢選択式で、コードを書く出題はありません。実装側の評価を求めるならE資格(エンジニア資格)の検討が先になります。
  • データ分析の基礎から積み上げたい人。統計やデータ活用の土台を広く扱うのはデータサイエンティスト検定 リテラシーレベルです。
  • 生成AIの業務利用に絞って最短で学びたい人。範囲を生成AIに絞った試験としては生成AIパスポートがあります(生成AIパスポート試験とは)。

4資格を目的別に見比べたい方はAI資格4つの比較と選び方へ。「G検定は意味がないのではないか」という問いを正面から扱ったものはG検定は意味ない?向く人・向かない人にあります。

合格後に得られるもの

合格すると、JDLAからG検定の合格者として認定されます。2026年10月時点で公表されている範囲では、次のものが案内されています。

  • 合格者向けのオープンバッジ。デジタル形式の証明としてSNSや社内の資料に掲示できます。
  • DX推進パスポートのオープンバッジ。デジタルリテラシー協議会が発行するもので、対象3試験の合格数に応じて3段階のバッジが発行される仕組みです(JDLAの開催結果発表に記載)。
  • 合格者コミュニティ(CDLE)への参加案内。JDLAは開催回ごとに合格者向けのページを公開しています。

G検定の資格には更新制度が設けられていません。有効期限の扱いを他資格と並べて確認したい方はAI資格の有効期限と更新をご覧ください。バッジの取得手順と履歴書への書き方はG検定合格後のバッジと履歴書の書き方にまとめています。

よくある質問

Q1. G検定とは何の試験ですか。E資格とはどう違いますか。
G検定(ジェネラリスト検定)は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する民間検定で、正式名称は「JDLA Deep Learning for GENERAL」です。ディープラーニングの基礎知識をもとに活用方針を決め、事業に応用する力を測る試験で、出題は多肢選択式の小問145問程度。シラバスの10分野から出題され、技術だけでなくAIに必要な数理・統計知識、AIに関する法律と契約、AI倫理・AIガバナンスも範囲に含まれます。同じJDLAのE資格(エンジニア資格)はディープラーニングを実装する側の試験で、受験にはJDLA認定プログラムの修了が必要です。G検定には受験資格の制限がなく、この点が最も大きな違いです(2026年10月時点)。

Q2. G検定の受験料と合格率を教えてください。
受験料は一般13,200円(税込)、学生5,500円(税込)です。合格率はJDLAが開催回ごとに発表しており、2026年に結果が出た5回は、第1回78.77%(受験8,529名)、第2回77.04%(12,027名)、第3回82.40%(8,305名)、第4回83.08%(9,241名)、第5回76.97%(14,908名)です。第5回の発表時点で累計受験者数は234,669名、累計合格者数は168,037名です。なお第5回は受験方式別にオンライン79.93%・会場62.56%と差があり、1つの数字で「G検定の合格率」を代表させるのは適切ではありません。JDLAは合格ラインおよび得点を開示していないため、「何割で合格」という基準は公表されていません(2026年10月時点)。

Q3. G検定の試験はいつ受けられますか。申込はいつまでですか。
2026年はオンライン試験が年6回、会場試験が年3回の開催です。2026年10月時点で残っているのは第6回で、オンライン試験が2026年11月6日(金)16:00〜・11月7日(土)13:00〜、申込受付は10月29日までです。2027年第1回はオンライン試験が2027年1月16日(土)、会場試験が2027年1月15日(金)〜17日(日)で、オンライン試験の申込受付は2026年11月13日〜2027年1月8日と発表されています。申込は受験チケットを購入してから試験回を予約する2段階で、会場試験は受験日の3日前まで受け付けられます。締切は試験日より前に来るため、受験を決めたらまず申込期間を確認してください(2026年10月時点)。

まとめ

G検定(ジェネラリスト検定)の全体像を、JDLAの公表値だけでもう一度並べます(2026年10月時点)。

  • 主催はJDLA。正式名称は「JDLA Deep Learning for GENERAL」の民間検定で、AIを使う側の知識を問います。
  • 受験資格の制限はなく、受験料は一般13,200円(税込)・学生5,500円(税込)。
  • 出題はシラバスの10分野から多肢選択式の小問145問程度。試験時間はオンライン100分・会場120分。
  • 2026年に結果が出た5回の合格率は76.97%〜83.08%。合格ラインは非開示のため、範囲を絞る計画は立てられません。
  • 2026年はオンライン年6回・会場年3回。申込は受験チケット購入→試験回の予約の2段階で、締切は試験日より前です。

次に読むなら、数値の推移を見たい方は難易度と合格率の記事、何から手をつけるか決めたい方は勉強法の記事、申込を進める方は受験の流れの記事へお進みください。

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(文責:AI資格ナビ編集部/2026年10月23日時点のJDLA公表情報にもとづきます)

当サイトは、各資格の主催団体(GUGA・JDLA・データサイエンティスト協会など)とは関係のない、非公式の情報サイトです。試験日程・受験料・出題範囲・合格基準は主催団体の公式発表を一次情報として確認してください。