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DS検定の合格発表はいつ?結果の確かめ方と合格証明書・合格ライン

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DS検定の合格発表はいつ?結果の確かめ方と合格証明書・合格ライン

DS検定(データサイエンティスト検定 リテラシーレベル)第14回(試験期間 2026年11月7日〜11月22日)の合格発表は、データサイエンティスト協会の案内で「2027年1月中旬」です(2026年11月2日時点)。合否は試験会場では分からず、発表後に受験者マイページで確かめます(協会 DS検定とは・CBT-Solutions データサイエンティスト検定)。

この記事は、これから第14回を受ける方、受験後に結果を待つ方、社員の結果を待つ人事・研修のご担当者に向けたものです。発表の時期、結果の確かめ方、合格後に受け取るもの、結果が見られないときの連絡先を、協会と試験運営会社のCBT-Solutionsが公開している情報で整理します。

※ 当サイトは一般社団法人データサイエンティスト協会とは関係のない、非公式の情報サイトです(当サイトについて)。日付や手順は必ずリンク先の公式ページでご確認ください。

先に結論(2026年11月2日時点の公式情報)

  • いつ:第14回は2027年1月中旬。確認した公式ページに、これより細かい日付は載っていません。
  • どこで:受験者マイページで確かめます。試験後に受け取る試験結果レポートに合否は載っていません。
  • 受け取るもの:合格者は合格証明書(PDFのみ・郵送なし)とオープンバッジを取得できます。スコアシートは合否を問わず取得できます。
  • 合格ライン:協会は「非公開」としています。公表されているのは過去の回の「目安」です(第13回は正答率約76%)。
  • 次の回:第15回以降の日程は、協会が「決定次第、更新します」としており未公表です。

結論:第14回の合格発表は2027年1月中旬|過去3回の発表日

協会の検定概要には「第14回(2026年11月):2027年1月中旬」と書かれています。CBT-Solutionsの受験者向けページも「2027年1月中旬頃」と案内しています(CBT-Solutions データサイエンティスト検定)。2026年11月2日時点で、これより細かい日付は確認できませんでした。過去の発表日は、協会のお知らせで確かめられます。直近3回と第14回を並べます。

DS検定の第11回から第14回までの実施時期と発表時期を縦に並べた図。第11回は2025年11月実施で2026年1月15日、第12回は2026年3月実施で2026年4月24日、第13回は2026年6月実施で2026年7月29日に発表され、第14回は2026年11月実施で発表は2027年1月中旬の予定であることを示している
図1:実施時期と発表時期の並び(協会のお知らせと検定概要にもとづく/2026年11月2日確認)
DS検定 回ごとの実施時期・試験期間と発表日(協会公表/2026年11月2日確認)
回 実施時期(協会の表記) 発表日
第11回 2025年11月(試験期間 11月8日〜11月30日) 2026年1月15日(お知らせの掲載日)
第12回 2026年3月(試験期間 3月7日〜3月22日) 2026年4月24日(お知らせの掲載日)
第13回 2026年6月(試験期間 6月6日〜6月21日) 2026年7月29日(10時)
第14回 2026年11月(試験期間 11月7日〜11月22日) 2027年1月中旬(予定)

第11回の発表は1月15日でしたが、これは過去の実績です。第14回が同じ日になるとは協会は案内していません。過去3回のお知らせは、いずれも合否が出たことを知らせる記事で、その掲載日が上の表の発表日です。合否が出たかどうかは、協会のDS検定のページのお知らせをご確認ください。第13回の10時という時刻は、協会の検定概要とよくある質問に書かれています。

受験した日によって発表日が変わるという案内は、確認できた範囲にはありません。協会は回ごとに1つの発表時期を示しています。試験日程や申込期間そのものはDS検定の試験日程と申込期間にまとめています。

結果の確かめ方|受験者マイページの3つの操作

試験の最後に画面の「試験結果」ボタンを押して印刷し、受付で試験結果レポートを受け取りますが、CBT-Solutionsの案内ではこのレポートは「合否記載なし」です。合否は、発表後に受験者マイページで確かめます。

DS検定の受験から結果の確認までの流れを左から右へ示した図。会場で受験し、合否の載っていない試験結果レポートを受け取り、発表を待ち、受験者マイページで結果を確かめ、合格者は合格証明書のPDFとオープンバッジを取得する順に並んでいる
図2:受験から結果の確認までの流れ(協会とCBT-Solutionsの案内にもとづく/2026年11月2日確認)

CBT-Solutionsが公開している手順は次の3つです(オープンバッジ・合格証明書・スコアシートの取得手順(PDF))。

  1. 受験者マイページにログインする。申込に使ったアカウントです。
  2. 「CBT申込」をクリックする。
  3. 「申込・受験履歴」を選び、「結果表示」をクリックする。オープンバッジ、合格証(合格証明書のこと。合格者のみ)、スコアシートの項目があります。

発表前の「結果表示」がどう見えるかは、公式の案内では確認できませんでした。申込から当日までの全体の流れはDS検定の受験の流れをご覧ください。

合格証明書とオープンバッジ、スコアシート

協会は、合格者が取得できる合格証明として次の2点を挙げています(協会 DS検定とは)。あわせて、CBT-Solutionsが案内しているスコアシートも整理します。

  • 合格証明書:受験者マイページからダウンロードします。協会は「PDFダウンロードのみで郵送は行っておりません」と明記しています。認定番号は合格証明書に記載されています(協会 よくある質問)。
  • オープンバッジ:受験者マイページで登録したメールアドレス宛に、OpenBadge([email protected])から「オープンバッジ授与のお知らせ」という題のメールが届きます。
  • スコアシート:CBT-Solutionsの案内では、合格者も不合格者もマイページから取得できます。手順のPDFには「結果詳細が確認いただけます」とあります。どの項目が載るかは、公式の案内では確認できませんでした。

バッジを受け取る手続き(受領)を始めたのに、表示が「受領中」のまま終わらない場合について、協会は受領手続きを始めてから発行まで数時間〜1日かかるとし、24時間を過ぎても発行が完了しないときは、提供元の株式会社LecoSの問い合わせフォームからの問い合わせを案内しています(協会 よくある質問)。

合格の有効期間は「特に設けていません」とされ、合格証・オープンバッジには合格年が記載されます(協会 よくある質問)。

合格ラインと合格率の目安

協会のよくある質問は、合格ラインについて「非公開となっておりますため、予めご了承ください」と答えています(協会 よくある質問)。一方、過去の実施結果のページには、回ごとに「合格ラインの目安」が載っています。直近3回は次のとおりです。

  • 第13回(2026年6月実施):受験者数 約2,220名、合格者数 1,083名、合格率 約49%、合格ラインの目安 正答率約76%
  • 第12回(2026年3月実施):受験者数 約2,400名、合格者数 1,001名、合格率 約42%、合格ラインの目安 正答率約77%
  • 第11回(2025年11月実施):受験者数 約3,560名、合格者数 1,529名、合格率 約43%、合格ラインの目安 正答率約77%

協会はこれらを「過去参考値」とし、「試験問題は各試験回によって少しずつ刷新されます」と注記しています。いずれも第14回の合格ラインを示す値ではありません。この注記のとおり問題が回ごとに少しずつ変わるため、回どうしの数字を単純に比べるのにも向きません(当サイトの読み方です)。手応えから「76%は超えたはずだから合格」と見込む根拠にもならない点にご注意ください。第1回から第12回までの推移と数字の読み方はDS検定の難易度と合格率にまとめています(2026年9月時点の内容のため、第13回の値は上の一覧をご覧ください)。

結果が見られない・メールが届かないとき

公式の案内に「結果が見られないとき」だけをまとめた手順は見当たりませんでした。ここでは、公開されている事実から当サイトが順番を整理します。公式の手順書ではありません。

  1. 発表前でないかを確かめる。第14回の案内は2027年1月中旬です。協会のお知らせに発表の記事が出ているかも見ます。
  2. マイページの「結果表示」を見る。合否の確認先はメールではなくマイページです。CBT-Solutionsは毎月第2・第4火曜日の18時30分〜21時30分に定期メンテナンスを行い、その間はサービスを使えないと案内しています(祝日にあたる場合は日がずれ、都合で時間が変わることもあります)。
  3. バッジのメールは登録アドレスで探す。メールが届くのは合格者で、宛先はマイページに登録したメールアドレスです。そのアドレスの迷惑メールフォルダも見てください。CBT-Solutionsの手順(PDF)では、マイページの「結果表示」にもオープンバッジの項目があり、そこから別サイトへ移ります。移った先の操作で分からないことは、協会への問い合わせが案内されています。
  4. マイページのことは受験サポートセンターへ。協会は「受験者マイページに関するお問い合わせは、受験サポートセンターまで」と案内しています(TEL 03-5209-0553)。受付時間は、協会のよくある質問では平日8時30分〜17時30分、CBT-Solutionsのページでは8時30分〜17時30分(年末年始を除く)、協会の検定概要では平日9時30分〜17時30分と、表記が分かれています。年末年始を除く平日の9時30分〜17時30分であれば、どの表記にも当てはまります。

ログインIDやパスワードを忘れたときは、ログイン画面の「ログインIDをお忘れの方はこちら」「パスワードをお忘れの方はこちら」から確かめるよう、CBT-Solutionsのよくあるご質問が案内しています。DS検定の受験者マイページのログイン画面(CBT-SolutionsのDS検定のページにある「受験者マイページログイン」の行き先)にも、この2つの入口があります(2026年11月2日確認)。

また、受験規約の第8条第4項は、同条の第1項〜第3項の場合を除き「受験者の試験結果および合否に関する個別の問合せに回答できません」としています(受験規約(2025年4月21日改訂))。問い合わせで伝えるのは操作で困っている点にし、合否そのものは画面で確かめる形になります。

結果を見たあとにすること|落ちたときの次の回

結果が分かったあとの動きは、合格か不合格かで分かれます。

DS検定の結果を見たあとにすることを合格と不合格の2列で示した図。合格の列は合格証明書のダウンロード、オープンバッジのメールの確認、認定番号の確認、不合格の列はスコアシートの取得、次の回の日程の確認、試験範囲のお知らせの確認を並べている
図3:結果を見たあとにすること(公式情報をもとに当サイトが整理/2026年11月2日時点)

合格だった場合は、マイページから合格証明書をダウンロードし、オープンバッジのメールを確かめます。会社への提出や資格欄に認定番号が要る場合は、合格証明書で確かめられます。

不合格だった場合は、まずマイページからスコアシートを取得します。CBT-Solutionsの案内では「同一試験期間内、再受験不可」で、欠席の場合も同じ期間内には受け直せません。受験規約の第3条第3項にも、実施期間ごとに受験できるのは1回限りと書かれています。そのため、次に受けられるのは次の回以降です。

その第15回の日程は、2026年11月2日時点で未公表です。協会の検定概要には「第15回以降は決定次第、更新します」とあります。2026年の実施は3月(第12回)・6月(第13回)・11月(第14回・予定)ですが、この並びから第15回の時期は決められません。第14回の受験費用は一般10,000円、学生5,000円、大学会員の学生4,000円(いずれも税抜/協会 DS検定とは・2026年11月2日確認)で、次の回の費用は日程の公表時にご確認ください。受験費用の全体はDS検定の費用にまとめています。

第13回からは試験範囲が一部変わっています(協会のお知らせ)。次の回の前に、その回の試験範囲を確かめてください。勉強の立て直しはDS検定の勉強法と予想問題が使えます。取り直すかどうかで迷っている方は、向く人・向かない人の整理もご覧ください。

会社でまとめて受けたときの結果の扱い

協会のよくある質問によると、団体申込では、受験者本人の同意が得られた場合のみ、申込企業へバウチャー番号(団体申込で発行される番号)に応じた合否結果を通知します。通知する情報は、バウチャー番号と合否結果(合格、不合格、欠席、未申込)だけで、氏名や点数は含まれません(協会 よくある質問)。

会社が合否の通知を受けるための手順は、協会の団体申込のマニュアル「バウチャー申込・発行手順」(PDF)に書かれています。事務局から届くExcelファイルに、同意を得た受験者の印を付けてPDFにし、事務局へ送る手順で、返送期間は「試験期間終了日まで」です(第14回は2026年11月22日)。合否発表後、同意が得られたバウチャーの分だけ、合否結果が担当者へ送られます。本人の同意があっても、個人申込の合否結果は提供されません。

受験規約の第8条第2項は、会社側で個人情報と申込番号を紐づけている場合、個人ごとの合否が明らかになる可能性があるとも注意しています。人事・研修のご担当者は、番号の管理と本人への説明の仕方を社内で決めておくとよいでしょう。団体申込の進め方はDS検定を社員に受けさせる進め方にまとめています。

よくある失敗と直し方

  • 試験結果レポートで合否を判断しようとする。レポートには合否が載っていません。発表後にマイページで確かめてください。
  • 過去の発表日から第14回の日付を決めてしまう。協会の案内は「2027年1月中旬」という時期だけで、日付は示されていません。社内の提出期限などは1月中旬より後に余裕を持って組み、合否が出たかは協会のお知らせとマイページで確かめてください。
  • 合格証明書の郵送を待つ。PDFのダウンロードのみで、郵送はありません。
  • 合格の連絡がメールで来ると思って待つ。合否の確認先として案内されているのは受験者マイページです。メールとして案内されているのはオープンバッジの通知です。
  • 合格ラインの目安を第14回の基準として扱う。目安は過去の参考値で、合格ラインは非公開です。

よくある質問

Q1. DS検定の合格発表はいつですか?

第14回は、協会の案内で2027年1月中旬です(2026年11月2日時点)。過去の発表日は、第11回が2026年1月15日、第12回が2026年4月24日、第13回が2026年7月29日でした。

Q2. DS検定の結果はマイページのどこで見られますか?

CBT-Solutionsの手順では、マイページにログインして「CBT申込」をクリックし、「申込・受験履歴」の「結果表示」を開きます。合格証(合格証明書)やスコアシートもここから確かめます。

Q3. DS検定の合格ラインは何%ですか?

協会は合格ラインを非公開としています。過去の実施結果には目安が載っており、第13回は正答率約76%、第12回と第11回は約77%です。過去の参考値で、第14回の基準を示すものではありません。

Q4. DS検定に落ちたら同じ試験期間にもう一度受けられますか?

受けられません。受験規約とCBT-Solutionsの案内で、同じ試験期間内の再受験はできないとされています。第14回の合否は、試験期間(2026年11月22日まで)が終わったあとの2027年1月中旬に出ると案内されているため、結果を見てから同じ期間に受け直す場面はありません。手応えが悪くても、同じ期間内にもう一度受けることはできません。第15回の日程は2026年11月2日時点で未公表です。

Q5. 合格証明書は郵送されますか?

郵送されません。協会は「PDFダウンロードのみ」と案内しており、受験者マイページからダウンロードします。

まとめ

  • 第14回の発表は2027年1月中旬(協会の案内)。過去の発表日は実績であり、第14回の日付ではありません。
  • 試験結果レポートに合否は載っていません。確かめる先は受験者マイページの「結果表示」です。
  • 合格者は合格証明書(PDFのみ)とオープンバッジを取得できます。スコアシートは合否を問わず取得できます。
  • 合格ラインは非公開で、公表されている目安は過去の参考値です。
  • 同じ試験期間内の再受験はできず、第15回の日程は未公表です(2026年11月2日時点)。
  • 発表までに、受験者マイページにログインできることと、マイページに登録したメールアドレス(バッジのメールの宛先)が使えることを確かめておくと、発表の日に慌てずに済みます。

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(文責:AI資格ナビ編集部/2026年11月2日時点の公式情報にもとづきます)

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