G検定(ジェネラリスト検定)のログイン先は、オンライン試験なら受験サイトのマイページ(www.jdla-exam.org/d/d010/mypage-login)で、登録したメールアドレスとパスワードで入ります。JDLA(一般社団法人日本ディープラーニング協会)のG検定のページでは「【オンライン試験】受験者専用サイト」「受験サイトマイページ」という名前で案内されています(JDLA G検定とは・2026年10月31日時点)。
第6回オンライン試験(2026年11月6日・7日)を受ける方と、過去の回の合格証書や領収書を確かめたい方に向けて、JDLAと公式の受験サイトの公開情報だけで整理します。当サイトがログインして確かめたものではなく、ボタンの名前は公式の操作マニュアルの画面例によります。
先に結論(公式の公開情報にもとづく・2026年10月31日時点)
- 入口:オンライン試験は受験サイトのマイページです。会場試験はシステムもアカウントも別です。
- 必要な物:登録したメールアドレスとパスワードです。受験チケットだけでは入れません。
- 忘れたら:再設定には、登録したメールアドレスと生年月日を使います。
- 第6回:試験は開始10分前に表示され、開始から10分を過ぎると始められません。11月5日(木)9:00〜17:00の間は受験日程予約サイトのメンテナンス予定です。
- 団体受験:初期パスワードと生年月日は、所属の団体管理者に確かめます。
※ 当サイトは日本ディープラーニング協会(JDLA)とは関係のない、非公式の情報サイトで、JDLAの公式サイトではありません(当サイトについて)。URLや手順は、必ずリンク先の公式ページでご確認ください。
結論:オンライン試験は受験サイトのマイページから入ります
JDLAは、オンライン試験と会場試験は「別のシステム」で実施され、「各試験でアカウント登録」が必要だと案内しています。第6回(2026年11月)は会場試験がなくオンライン試験だけなので、受ける方が入るのは受験サイトのマイページです(JDLA G検定とは)。

操作マニュアルによると、試験当日は受験サイトのURLを開くか、受験日程予約サイトの「試験当日のログインはこちら」からログイン画面を開き、メールアドレスとパスワードを入れて「ログイン」を押します。
ログインする場所|公式の名前とURL
| したいこと | 公式の名前 | URL |
|---|---|---|
| 受験する・合格証書を取る(オンライン試験) | 受験サイト(マイページ) | www.jdla-exam.org/d/d010/mypage-login |
| 受験日を予約する(オンライン試験) | 受験日程予約サイト | www.jdla-exam.org/d/ |
| 受験チケットを買う(オンライン試験) | 受験チケット購入サイト | www.jdla-exam.org/ticket/purchase |
| 申込・予約確認・領収書の発行(会場試験) | 受験者専用サイトの受験者マイページ | cbt-s.com/examinee/examination/jdl.html |
取り違えやすいのは次の3点です。
- 受験日程予約サイトのトップページにも、メールアドレスとパスワードの欄があります。見出しは「受験日程の予約」、ボタンは「申し込む」です。マイページに入る時は「試験当日のログインはこちら」か、画面上部の「マイページ」を使います。
- 受験チケット購入サイトは氏名や住所を入れて申し込む画面で、ログインの画面ではありません。
- 会場試験の受験者マイページのログイン画面は ijuken.com にあります。
JDLAは団体経由の受験者に、受験サイトのURLを受験に使うPCへブックマークするよう案内しています。生成AIパスポートはログイン先が別なので、生成AIパスポートのログインをご覧ください。
ログインに必要な物|メールアドレスとパスワード
受験サイトのログイン画面の入力欄は「メールアドレス」と「パスワード」の2つです。受験チケットのコードや受験者番号を入れる欄はありません(受験サイト)。アカウントの持ち方は、受け方で違います。
- 初めて個人で受ける方:受験チケットを受け取ってもログインはできず、受験サイトのよくある質問は「新規アカウントの登録から始めてください」としています。そのあと、チケットのコードで受験日程を予約します(受験サイトのよくある質問)。
- 以前に受けたことがある方:受験者登録は「初めて受験される方」向けの案内なので、前に登録したメールアドレスを先に試します。
- 団体経由の方:団体管理者から通知される初期パスワードで入ります。
- 会場試験の方:オンライン試験とは別にアカウントが要ります。Generative AI Testに申し込んだことがある方は、同じアカウントを使えます(JDLA G検定とは)。
マイページでできること|公式に書かれた範囲
操作マニュアルの画面例(Ver12R00)には、マイページのボタンが5つあります。
- 受験する:申込内容の確認と、試験の開始に使います。
- アカウントを設定する:メールアドレスなどの登録内容を変更します。変更すると、以後の情報は新しいアドレスに届きます(受験サイトのよくある質問)。
- パスワードを変更する:ログインできる状態でパスワードを変えます。
- 合格証書ダウンロード:合格証書をPDFで取ります。第6回は2026年12月7日(月)10:00から(予定)です(受験日程予約サイト)。
- 試験日程キャンセル:予約した受験日を取り消します。期限は後の節で説明します。
オンライン試験の合否と領収書は、メールで届きます。合否は受験サイトに登録したメールアドレス宛てに届くと案内されていて、マイページで合否を見られるという案内は確認できませんでした(JDLA G検定のよくある質問)。領収書は、チケット購入時に決済代行業者(ゼウス社)から届く購入確定メールが支払いの証明になり、インボイス対応の領収証は合否通知日に「受験料領収証」という題名のメールで届きます(2023年10月1日以降の受験が対象)。それ以外の相談は試験事務局です(受験サイトのよくある質問)。オンライン試験の受験票については、案内を確認できませんでした。
会場試験の受験者マイページは役割が違い、公式ページ(2026年第5回)によると、予約確認、日程・会場の変更、領収書の発行、合否の確認、合格証のダウンロードまで行います。領収書のボタンは変更・キャンセルの期限を過ぎると表示され、受験チケット払いでは出力できません(受験者専用サイト)。
合否が届く時期はG検定の受験の流れ、合格証書とオープンバッジの受け取り方はG検定の合格後にまとめています。
入れない時に確かめる順番
次の順番は公式の手順書ではなく、公式の案内をもとに当サイトが整理したものです。

- 開いているページを確かめる。URLが上の表と合っているかを見ます。メンテナンスの時間でないか、ブラウザのJavaScriptとCookieが有効かも確かめます(受験日程予約サイト)。
- アカウントがあるか確かめる。チケットの購入だけでは足りません。団体経由と会場試験は、入口やパスワードの持ち方が違います。
- 登録したメールアドレスを確かめる。会社用と個人用のどちらで登録したかを思い出します。受験申込の確定メールが届いているアドレスが手がかりです。
- パスワードを再設定する。ログイン画面の「パスワードをお忘れの方はこちら」からパスワード再設定を開き、登録したメールアドレスと生年月日を入れて「次に進む」を押すと、再設定のリンクがメールで届きます。生年月日でエラーになる時は、試験事務局にメールで問い合わせるよう案内されています(受験サイトのよくある質問)。
- メールの受信を確かめる。アカウントの確認メールが届かない時の公式の案内は、登録アドレスの誤りと迷惑メールの確認、@jdla-exam.org、@jtp.co.jp、@jdla.org からの受信の設定です。再設定メールに限った案内は確認できませんでしたが、同じ点を見ます。
- G検定試験事務局に連絡する。窓口と受付時間は、JDLAの試験に関するお問い合わせと受験サイトの案内で確かめてください。電話は試験当日だけとする案内と、「当面の間、お電話での対応はしておりません」とする案内があるので、メールを前提にしてください。
登録アドレスが使えなくなった受験済みの方は、JDLAの試験に関するお問い合わせの受験後のフォームに「登録メールアドレスの変更」という種別があります。ログインの相談で書く項目の案内は確認できませんでした。どのページで何が表示されたかを伝え、必要な項目は事務局の案内に従ってください。
試験の前に確かめておくこと|第6回の日時とメンテナンス
第6回のオンライン試験は、2026年11月6日(金)16:00〜17:40と、11月7日(土)13:00〜14:40です。申込は個人が10月29日、団体が10月22日で締め切られました(JDLA G検定とは・2026年10月31日時点)。

- 今のうちに一度ログインする:受験日程予約サイトは「申込内容は、マイページ『受験する』でご確認いただけます」としています。ただし、試験そのものが選べるのは開始10分前からなので、受験申込の確定メールも確かめておきます。
- 11月5日(木)9:00〜17:00の間を避ける:受験日程予約サイトのメンテナンスが予定されています。案内にマイページが含まれるかは書かれていないので、ログインや動作確認はこの時間を外します(受験日程予約サイト)。
- 事務局の受付時間を見込む:メールの受付は平日10:00〜17:00です。11月3日は祝日、11月7日は土曜日なので、早めに確かめます。
- 動作確認をする:受験日程予約サイトの「試験当日の流れ」にある「動作確認」で、実際の試験画面と同じチュートリアルを受けられます。PCと回線の条件はG検定の受験環境とPC要件にまとめています。
- 受けられない時は期限内にキャンセルする:「試験日程キャンセル」は受験日の前々日23:59:59までで、11月6日に受ける方は11月4日、11月7日に受ける方は11月5日が期限です。チケットは有効期限内なら再度使えますが、誤ってキャンセルしても戻せません。受験日程予約サイトの一部には「試験日の8日前24:00まで」ともありますが、JDLAのG検定のページ、よくある質問、操作マニュアルは前々日です。
申込に間に合わなかった方は次の回です。受験チケットは購入から1年間有効で、2027年第1回のオンライン試験は2027年1月16日(土)、申込は2026年11月13日(金)からです(JDLA 2027年の年間開催スケジュール・日程は変わる場合があります)。回ごとの申込期間はG検定の試験日程と申込期間にまとめています。
当日のログインと、試験中に画面が固まった時
- 試験は開始時刻の10分前に「受験する」の画面に表示されます(第1日程は15:50ごろ、第2日程は12:50ごろ)。操作マニュアルには「試験開始時間より10分を過ぎると受験を開始できません」とあり、受験日程予約サイトにも「16:00~16:10開始」「13:00~13:10開始」とあります。
- 「受験する」以降の画面はPCが対象です。問題文はポップアップで出るので、ブロックを解除しておきます。
- 試験中に画面が動かなくなったら、リロードし、だめならブラウザを再起動します。PCの再起動や使うブラウザの変更のあとでマイページに再ログインすると、続きから始まると案内されています。「試験を終了する」は押しません。試験時間は止まりません(受験サイトのよくある質問)。
試験中に調べてよいかなどのルールはG検定の受験ルールにまとめています。
団体受験の人のログイン|初期パスワードと生年月日
団体経由で申し込んだ方は、自分でアカウントを作る流れと違います(オンライン試験の団体経由のお申込みについて)。
- ログインIDはメールアドレス、パスワードは団体管理者から通知される「初期パスワード」です。生年月日も団体管理者が入力した値になっています。
- 試験日の10日前までに、ログインの確認、初期パスワードの変更、アカウント情報の更新をするよう案内されています。第6回なら10月27日・28日にあたり、すでに過ぎています。まだの方はすぐに済ませてください。
- 初期パスワードと生年月日は、試験事務局に聞いても個人情報のため答えてもらえません。所属の団体管理者に問い合わせます。
- 「試験日程キャンセル」は個人申込だけが対象で、団体登録のアカウントでは使えません。
- 前回は団体で受け、今回は個人で申し込もうとして開催が表示されない時は、一度団体で申し込むと属性が「団体」になるためです。変更の処理が要るので、試験事務局に問い合わせます(受験サイトのよくある質問)。
担当者の方には、受験者へ初期パスワードと生年月日を伝え、受験者向けの注意事項を案内することが求められています。会場試験の団体経由は、担当者から渡された専用URLと受験チケットで申し込み、ログインも「団体申込専用URL」から行います(会場試験の団体経由のお申込みについて)。社員に受けさせる進め方は社員にG検定・E資格を取らせる進め方にまとめています。
よくある失敗と直し方
取り違えが起きやすい点を3つ挙げます。
- 受験チケットのメールだけでログインしようとする。チケットとアカウントは別です。直し方:アカウントを作り、申込期間内にチケットのコードで受験日程を予約します。
- 試験の直前に初めてログインする。パスワードの再設定でつまずくと時間が足りません。直し方:数日前に一度ログインし、当日は開始10分前までに入っておきます。
- 画面が固まって「試験を終了する」を押す。終了した試験は再開できません。直し方:ボタンは押さず、リロード、ブラウザの再起動、再ログインで戻します。
まとめ
公開情報でもう一度整理します(2026年10月31日時点)。
- オンライン試験の入口は受験サイトのマイページで、メールアドレスとパスワードで入ります。
- 個人申込では、受験チケットだけでは入れません。アカウントの登録と受験日程の予約が要ります。団体経由の方は、ログインIDのメールアドレスと団体管理者から通知された初期パスワードでログインし、団体管理者が入力した生年月日と登録済みの日程を確認します。
- 入れない時は、ページ、アカウント、メールアドレス、パスワードの再設定、受信設定、試験事務局の順に確かめます。
- 第6回は開始10分前に試験が表示され、開始から10分を過ぎると始められません。11月5日(木)9:00〜17:00の間を避けて、早めに一度ログインします。
- オンライン試験の合否はメールで届きます。領収証メールは、2023年10月1日以降に受験したものが対象です。合格証書はマイページから取ります。
よくある質問
Q1. G検定のマイページのログインURLはどこですか?
オンライン試験は受験サイトのマイページ(www.jdla-exam.org/d/d010/mypage-login)で、登録したメールアドレスとパスワードで入ります。会場試験は受験者専用サイトの受験者マイページで、オンライン試験とは別にアカウントが要ります(2026年10月31日時点)。
Q2. パスワードを忘れた時はどうすればよいですか?
ログイン画面の「パスワードをお忘れの方はこちら」から、登録したメールアドレスと生年月日を入れると、再設定のリンクがメールで届きます。生年月日でエラーになる時は試験事務局へメールで問い合わせます。
Q3. ログインできたのに試験が表示されないのはなぜですか?
試験は開始時刻の10分前に表示されるので、それより前なら異常とは限りません。10分前を過ぎても出ない時は、受験日程の予約が完了しているかを、受験申込の確定メールで確かめ、試験事務局に問い合わせます。
Q4. G検定の領収書や合否はマイページで見られますか?
オンライン試験の合否は登録したメールアドレス宛てに届き、マイページで合否を見られるという案内は確認できませんでした。領収証は、2023年10月1日以降に受験したものを対象に、合否通知日に「受験料領収証」という題名のメールで届きます。会場試験は受験者マイページで合否を確かめ、領収書も出力できます(受験チケット払いを除く)。
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(文責:AI資格ナビ編集部/2026年10月31日時点のJDLAと公式の受験サイトの公開情報にもとづきます)