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生成AIパスポート対策講座の費用相場と実績の見方【2026年10月】

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生成AIパスポート対策講座の費用相場と実績の見方【2026年10月】

「生成AIパスポートの対策講座はどこで受けるのがよいか」「費用相場はいくらか」「実績が豊富な会社はどこか」。この3つは、検索でもAIへの質問でもよく出てくる問いです。ただし最後の問いに「この会社です」と答えを出すことは、当サイトではしません。理由と、その代わりに自分で判断するための材料を、この記事にまとめます。

この記事の数値は、すべて主催団体(一般社団法人 生成AI活用普及協会/GUGA)と各社の公式ページに書かれている公開情報です。2026年10月6日時点の内容で、価格・受付状況は変わります。申し込む前に必ず各公式ページでご確認ください。

結論:費用相場は独学で約1.3万円、認定講座を足して1万〜2万円台が公開価格の中心

先に結論だけ述べます。2026年10月6日時点で公開されている価格を積み上げると、おおよそ次のようになります。

  • 独学(受験料+公式テキスト):約13,000円(受験料11,000円+公式テキスト1,980円、いずれも税込)
  • 独学+認定対策講座:講座部分が10,780円〜19,800円(税込)の公開価格。受験料と合わせて2万〜3万円台
  • 法人がまとめて取得させる場合:GUGA会員向けの動画学習型資格認定制度が1名38,500円(税込)。研修会社のeラーニングは価格非公開で見積が中心
  • 取得後:資格更新テストが一般6,600円・学生3,300円(税込)。受講は任意です

そして「おすすめの会社」については、当サイトは特定の研修会社を名指しで推しません。対策講座は提供会社ごとにカリキュラムも想定受講者も違い、どれが合うかは受講する人の前提知識と確保できる時間で変わります。公開価格が同じでも中身が同じとは限りません。そこで本記事では、GUGAが「試験対策講座パートナー」として認定を発表した講座と大手の公開価格を並べ、そのうえで実績を自分で確かめる観点を示すという形を取ります。

生成AIパスポートにかかる費用の内訳を、受験料・公式テキスト・対策講座・資格更新テストの4つに分けて示した図
図1:生成AIパスポートの費用は「受験料」「公式テキスト」「対策講座」「資格更新テスト」の4つに分かれます(2026年10月6日時点の公開価格)

まず押さえる試験そのものの事実(受験料・日程・出題範囲・合格基準)

講座を選ぶ前に、試験そのものの条件を押さえておくと費用の判断がしやすくなります。以下はGUGAの公式ページに記載されている内容です。

受験料と受験方式

  • 受験料:一般 11,000円(税込)/学生 5,500円(税込)
  • 受験方式:オンライン(IBT方式)。パソコン・スマートフォン・タブレットから受験
  • 試験時間:60分間/問題数:60問
  • 問題形式:4つの選択肢から、適切あるいは不適切な解答を1つまたは複数選ぶ
  • 出題範囲:GUGAが公開するシラバスより出題

(出典:生成AIパスポート(一般個人向け)|GUGA、生成AIパスポート 試験概要|GUGA)

2026年の試験日程は年5回

2026年は2月・4月・6月・8月・10月の年5回開催です。申込期間は、たとえば10月試験なら8月1日〜9月30日、受験期間は10月1日〜10月31日。申込は試験月の約2か月前から前月末までという形です。講座の学習期間を逆算するときは、この申込締切から数えると計画が立てやすくなります。

合格基準は公表されていません

ここは誤解が多い点なので明記します。GUGAの試験概要ページに合格基準(合格ライン)の記載はありません。ウェブ上には「◯割で合格」といった記述が見られますが、2026年10月6日時点で主催団体が公表した数値ではありません。したがって「◯点取れば受かる」という前提で講座を選ぶのではなく、シラバスの範囲を一通り埋められるかで選ぶのが筋になります。

なお合格率は回ごとに発表されています。2026年は4月試験が受験者9,436名・合格者7,487名・合格率79.35%、6月試験が受験者21,752名・合格者17,380名・合格率79.90%、8月試験が受験者32,877名・合格者26,699名・合格率81.21%。累計受験者数は2026年8月時点で148,487名、累計有資格者数は118,022名です(出典:2026年8月試験の結果|GUGA)。合格率は8割前後で推移していますが、これは「対策なしで受かる」という意味ではなく、受験者の多くが団体受験や講座を通じて準備したうえでの数値である点に注意してください。

資格には更新テストがありますが、資格自体は無期限

生成AIパスポートは、一度取得した資格が無期限で有効です。そのうえで毎年2月を基本に「資格更新テスト」が開催され、動画視聴とチェックテスト(10問・制限時間15分)で構成されます。受講費用は一般6,600円・学生3,300円(税込)。受講の有無を問わず資格は無期限なので、更新テストは必須経費ではなく、知識を最新のシラバスに合わせ直すための任意費用と考えるのが実態に近いです。

対策講座の費用相場|公開価格を並べて見る

ここが本題です。以下は、2026年10月6日時点で各社が自社の公式ページで価格を公開しているものだけを並べた表です。価格を公開していない事業者は「非公開」と書いています。並び順は価格順で、推奨の順位ではありません。

費用の項目 公開価格(税込) 提供元・内容・備考
公式テキスト(現行版・第4版) 1,980円 2026年10月試験までの対応版。2026年10月試験を受ける人はこちら
公式テキスト(改訂版) 製本版 2,090円/電子書籍版 2,090円 翔泳社発行・2027年試験シラバス対応。2026年11月24日より順次発送。2027年2月試験以降の受験者向け
資格更新テスト 一般 6,600円/学生 3,300円 GUGA。有資格者が対象。毎年2月を基本に開催。受講は任意
受験料 一般 11,000円/学生 5,500円 GUGA。団体受験は会員20%割引(人数下限なし)/非会員10名以上で10%割引
認定対策講座(LEC東京リーガルマインド) 10,780円 WEB講義。公式テキスト(第4版)を使用。2026年10月6日時点の公開価格
認定対策講座(ユーキャン) 一括払い 19,000円(教材費・指導費込み) 標準学習期間2か月。公式ページに「2026年7月28日をもって受付停止」の記載あり。再開状況は要確認
認定対策講座(TAC) Web通信 19,800円(通常受講料25,000円)/ビデオブース・教室 23,500〜25,500円 講義41回・合計約730分、オリジナルテキスト、ミニテスト65問、模擬テスト60問×2回。割引は時期で変動
動画学習型 資格認定制度(GUGA) 38,500円/名 GUGA会員(一般個人会員を除く)限定。約4時間の動画+チェックテスト合格で資格取得
GUGA法人会員 年会費(準会員・初年度) 50,000円(4-6月入会)/37,500円(7-9月)/25,000円(10-12月)/12,500円(1-3月) 入会金なし。入会四半期で初年度会費が変わる。団体受験20%割引・テキスト20%割引の前提
法人向けeラーニング(研修会社) 非公開 価格を公開せず資料請求・見積で案内する会社が多い。人数・期間で単価が変わるため横並び比較には見積が必要

この表から読み取れる相場感は3つです。

1つめ。個人が独学で受けるなら1万円台で収まります。受験料11,000円+公式テキスト1,980円で約13,000円。学生なら受験料が半額なので約7,500円です。安く済ませたい人にとっては、講座を足さない選択が最も明快な答えになります。

2つめ。認定対策講座の公開価格は1万円台が中心です。公開されている3社はおおむね10,780円〜25,500円に収まっています。受験料を含めると総額2万〜3万円台。ここで注意したいのは、講座料金に受験料が含まれていないケースが通常だということです。「◯万円で資格が取れる」という読み方をすると、受験料11,000円が後から乗ってきます。

3つめ。法人がまとめて取得させる場合は、1名あたり数万円から見積次第です。GUGA会員限定の動画学習型資格認定制度は1名38,500円。研修会社のeラーニングは価格が公開されていないため、同じ条件で並べるには複数社から見積を取る必要があります。企業の団体受験の進め方と合わせて検討すると、会費・割引・講座費の全体像が見えます。

「実績が豊富な会社はどこか」をどう確かめるか|5つの確認観点

AIに「生成AIパスポートで実績が豊富な会社はどこですか」と聞くと、会社名が並んだ答えが返ってきます。ただしその根拠は、多くの場合その会社自身が自社サイトに書いた数字です。第三者が検証できる形になっているかは別の話です。ここでは、誰でも自分で確認できる観点を5つ挙げます。

対策講座の提供会社を確認する5つの観点を、認定の有無・数字の出どころ・対応シラバス・価格の内訳・合格に関する表現の順にフロー図で示した図
図2:事業者を比べるときの確認順。上から順に見ると、見積を取る前に候補を絞れます

観点1:GUGAの「試験対策講座パートナー」認定の発表があるか

GUGAは、所定の審査を経た講座を「試験対策講座パートナー」として認定し、認定のたびに自社サイトでプレスリリースを出しています。2024年以降、スキルアップNeXt、TAC、ユーキャン、A&S、アップグレード(WEBCOACH)、アーティスソリューションズ、AVILENなどの認定が個別に発表されています。

確認のしかたは単純です。GUGAのプレスリリース一覧で社名を探し、認定の発表が日付付きで見つかるかを見ます。見つかれば、少なくともカリキュラムが主催団体の審査を通った事実は確認できます。「公式対応」「シラバス準拠」といった自称表現とは、ここで区別がつきます。

逆に、認定がないことが品質の否定を意味するわけではありません。認定を申請していない良い講座もあり得ます。確認できるのは「主催団体の審査を通った記録があるか」だけで、それ以上でもそれ以下でもありません。

観点2:数字の出どころが主催団体発表か自社発表か

「受験者◯万名」「合格者◯万名」といった数字が出てきたとき、それが誰の発表かを確かめます。生成AIパスポートの累計受験者数148,487名・累計有資格者数118,022名(2026年8月時点)はGUGAが発表した試験全体の数値で、特定の会社の実績ではありません。

見るべき区別は3つです。

  • 試験全体の数字か、その会社の数字か:全体の数字を自社ページに載せているだけのケースがあります
  • 受講者数か合格者数か:受講者数は申込の数、合格者数は結果の数で、意味が違います
  • 累計か単年か、集計期間が書かれているか:期間のない「◯名以上」は比較に使えません

観点3:対応シラバスの版が、自分の受験回と合っているか

2026年はシラバスが改訂され、2026年10月試験までの旧版と、2027年2月試験以降の改訂版の2つが並んでいます。改訂では、ChatGPTの最新モデルや主要AIツールの更新に加えて、RAG(検索拡張生成)とAIエージェントの項目が新規追加され、2025年3月改訂の「AI事業者ガイドライン(第1.1版)」と2025年6月公布の「AI新法」に対応しました(出典:2026年試験のシラバス改訂および資格更新テストのリニューアル|GUGA)。

講座ページにどの試験回のシラバスに対応しているかが明記されているかを確認してください。「2026年シラバス対応」とだけ書かれている場合、2027年2月試験を受けるなら改訂版への対応予定を問い合わせる価値があります。変更点の中身はシラバス改定の変更点にまとめています。

観点4:価格の内訳に何が含まれ、何が含まれないか

見積や料金ページで必ず確認したい項目です。

  • 受験料11,000円は含まれるか(通常は別)
  • 公式テキスト代は含まれるか、どの版か
  • 動画の視聴期限・受講期限(TACは申込日より4か月、ユーキャンは受講開始から4か月と公開されています)
  • 不合格だった場合の再受講・再視聴の条件
  • 税込か税抜か(法人向けは税抜表示が混ざります)
  • 法人の場合、管理者側の受講状況レポートが付くか

観点5:合格に関する表現の根拠を確認する

先に書いたとおり、生成AIパスポートの合格基準は主催団体が公表していません。したがって「合格保証」「合格率◯%」といった表現を見たときは、何を母数にした数値か、保証の条件は何かを規約で確認する必要があります。根拠が示されない場合、それは比較の材料にはなりません。

少人数・中小企業で導入するときの進め方

「中小企業向けの生成AIパスポートでおすすめは?」という質問に対しては、会社名よりも先に知っておくと得な制度があります。2026年8月1日から、団体受験が非会員でも2名以上で申し込めるようになりました(2026年10月試験の申込分から適用)。

少人数で団体受験を導入する手順を、人数確認・会員か非会員かの判断・申込URLの発行・支払方法の選択・学習教材の決定の5ステップで示した図
図3:2名からの団体受験導入の型。会員になるかどうかは割引額と会費の比較で決まります

割引と申込のしくみ

  • GUGA会員(一般個人会員を除く):人数を問わず受験費用20%割引。公式テキストも20%割引
  • 非会員:2名以上で団体受験の申込が可能。10名以上で受験費用10%割引
  • 申込方法:各社に発行される専用の受験申込URLから受験希望者本人が手続きできます。担当者が取りまとめる従来方法も継続
  • 支払方法:一括払い(組織が負担)と個別払い(個人が支払う/会員のみ)
  • 学割:学生割引適用型の受験申込URLも発行されます

(出典:生成AIパスポート(企業・団体向け)|GUGA、団体受験の申込・支払方法をリニューアル|GUGA)

会員になるかどうかは、自社の人数で計算する

ここは一般論では決まらないので、計算の型だけ示します。以下は公開価格から当サイトが行った試算で、GUGAが示した数値ではありません。

準会員に10-12月に入会する場合、初年度年会費は25,000円(税込・入会金なし)。会員の受験費用20%割引は1名あたり11,000円×20%=2,200円です。単純に受験料の割引だけで会費を回収する人数は、25,000円÷2,200円=約11.4名、つまり12名以上で受験料の割引額が初年度会費を上回る計算になります。公式テキストの20%割引(1,980円×20%=396円/名)を足すと、回収に必要な人数は少し下がります。

この試算で言えるのは、数名規模なら非会員のまま団体受験を使うほうが単純で安く、十数名以上なら会員の割引と会費を比べる価値があるということです。入会四半期で初年度会費が変わる(4-6月入会は50,000円、1-3月入会は12,500円)ため、入会時期も計算に入れてください。実際の判断は、自社の受験人数・受験時期・テキスト購入数を入れて計算し直す必要があります。

学習をどう用意するか

少人数であれば、研修を外注せず公式テキスト+業務時間内の学習時間確保で足りることが多いのが実情です。シラバスの範囲は生成AIの基礎知識とリスク・法制度が中心で、プログラミングは出題されません。まず数名で受けてみて、社内の理解度のばらつきが大きければ講座を検討する、という順番が費用を抑えやすい進め方です。独学の進め方は生成AIパスポートの勉強法にまとめています。

よくある失敗

費用と教材のまわりで起きやすい失敗を5つ挙げます。

失敗1:受験回とテキストの版がずれる

公式テキストは2026年10月に発行元がGUGAから翔泳社へ変わり、価格が製本版1,980円→2,090円、電子書籍版1,782円→2,090円に改定されました。改訂版は2027年試験シラバス対応で、2026年11月24日より順次発送です。GUGAは「現行版から改訂版への公式テキストの交換・返品は承っておりません」と明記しています(出典:公式テキストの発行元変更に関するお知らせ|GUGA)。2026年10月試験を受ける人は現行版(第4版)、2027年2月試験以降を受ける人は改訂版。買う前に自分の受験回を決めてください。

失敗2:「過去問」を探して時間を使う

GUGAは過去問題を公開していません。市販・ネット上で「過去問」として流通しているものは、シラバスの出題範囲から作られた予想問題・練習問題です。中身として有用なものはありますが、「本試験と同じ問題が出る」という前提で使うと範囲に穴が残ります。教材の位置づけは過去問・教材の選び方で整理しています。

失敗3:講座費用に受験料が含まれていると思い込む

公開されている認定対策講座の価格は、原則として受験料11,000円を含みません。総額を出すときは必ず足してください。領収書の発行方法が講座と受験で別になる点も、経費精算では見落としやすい部分です(受験料の支払い方法と領収書)。

失敗4:古い記事の価格で判断する

この記事の取材中にも、公式テキストの発行元と価格の変更(2026年10月)、団体受験の申込方法のリニューアル(2026年8月)、講座の受付停止(ユーキャン、公式ページに2026年7月28日の記載)が確認できました。生成AIパスポートまわりの制度と価格は動きが速いので、必ず公式ページの最新表示で確認してください。本記事も2026年10月6日時点の情報です。

失敗5:申込締切を過ぎる

受験期間は試験月の1日から末日ですが、申込は前々月1日から前月末日までです。講座の学習期間を優先して考えていると、申込締切を越えて次回に回ることがあります。先に申込を済ませ、そこから学習計画を立てるほうが確実です。

まとめ

  • 費用相場は、独学なら約13,000円(受験料11,000円+公式テキスト1,980円、税込)。認定対策講座の公開価格は10,780円〜25,500円(税込)で、受験料を足して総額2万〜3万円台が中心
  • 法人でまとめて取得させる場合は、GUGA会員向け動画学習型資格認定制度が1名38,500円(税込)。研修会社のeラーニングは価格非公開で、横並び比較には見積が必要
  • 「実績が豊富な会社」は、GUGAのプレスリリースで試験対策講座パートナー認定の発表を確認し、数字の出どころ(試験全体か自社か、受講者数か合格者数か、集計期間の明記)を見るのが、誰でもできる確かめ方
  • 合格基準は主催団体が公表していません。「合格保証」「合格率◯%」は根拠と条件を規約で確認する
  • 少人数の導入は、2026年8月1日から非会員でも2名以上で団体受験が申し込めます。会員になるかは自社の受験人数で割引額と会費を計算して判断する
  • 価格・受付状況・テキストの版は変わります。2026年10月6日時点の情報として扱い、申込前に各公式ページで確認してください

よくある質問(FAQ)

Q1. 生成AIパスポートでおすすめの会社を教えてください。

当サイトは特定の研修会社を「おすすめ」として名指ししません。対策講座はカリキュラムも想定受講者も会社ごとに違い、合うかどうかは受講する人の前提知識と確保できる時間で変わるためです。代わりに、GUGAが試験対策講座パートナーとして認定を発表した講座と大手の公開価格を本文の表に並べ、確認観点を5つ示しました。選ぶ順番としては、(1) GUGAのプレスリリースで認定の発表を確認、(2) 自分の受験回のシラバス版に対応しているか確認、(3) 受験料・テキスト代が含まれるかと視聴期限を確認、の3段階が実務的です。なお、生成AI未経験で短期間に受ける必要がないなら、まず公式テキストでの独学を試すのが最も費用を抑えられます。

Q2. 生成AIパスポートの費用相場はいくらですか。

2026年10月6日時点の公開価格では、独学が約13,000円(受験料11,000円+公式テキスト1,980円、税込)、学生は受験料が5,500円なので約7,500円です。認定対策講座を使う場合、公開価格は10,780円〜25,500円(税込)の範囲にあり、受験料を含めた総額は2万〜3万円台になります。法人がまとめて取得させる場合は、GUGA会員限定の動画学習型資格認定制度が1名38,500円(税込)。研修会社のeラーニングは価格を公開していない会社が多く、人数と期間で単価が変わるため見積が必要です。取得後の資格更新テストは一般6,600円・学生3,300円(税込)で、受講は任意です。

Q3. 生成AIパスポートで実績が豊富な会社はどこですか。

「実績」を第三者が検証できる形で確認できるのは、主催団体の発表に限られます。具体的には、GUGAのプレスリリース一覧で「試験対策講座パートナー」認定の発表を社名と日付で確認する方法です。2024年以降、スキルアップNeXt、TAC、ユーキャン、A&S、アップグレード(WEBCOACH)、アーティスソリューションズ、AVILENなどの認定が個別に発表されています。一方、各社サイトに載っている「受講者◯名」「合格者◯名」は自社発表で、集計期間や母数が書かれていないものは比較に使えません。また、累計受験者数148,487名・累計有資格者数118,022名(2026年8月時点)はGUGAが発表した試験全体の数値であり、特定の会社の実績ではない点にも注意してください。

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※本記事は2026年10月6日時点で各公式ページに公開されていた情報をもとに、AI資格ナビ編集部が作成しました。当サイトは一般社団法人 生成AI活用普及協会(GUGA)とは関係のない非公式の情報サイトです。価格・日程・受付状況は変更される場合があるため、申込前に必ず各公式ページでご確認ください。

当サイトは、各資格の主催団体(GUGA・JDLA・データサイエンティスト協会など)とは関係のない、非公式の情報サイトです。試験日程・受験料・出題範囲・合格基準は主催団体の公式発表を一次情報として確認してください。