社員に生成AIパスポートを受けさせるとき、まず研修会社を探す必要はありません。主催団体である一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が企業・団体向けの「団体受験」を用意しており、GUGA会員(一般個人会員を除く)なら人数の下限なしで受験費用20%割引の1名あたり8,800円(税込)、会員にならない場合も「非会員(団体受験のみ)」の種別で登録すれば2名以上から申し込めます(2026年9月時点・GUGA公式ページの記載)。
結論:「どの会社に依頼するか」より先に決めるのは、①GUGAに直接団体受験を申し込むか、②GUGAが認定した対策講座を併用するか、の2つです。①だけでも完結します。
- 団体受験は主催団体GUGAへの直接申込。請求書払いに対応し、受験者の申込・支払いを一括管理できる
- 費用は通常11,000円(税込)/非会員10名以上で10%割引/GUGA会員(一般個人会員を除く)で20%割引の8,800円(税込)
- 対策講座は「GUGAが試験対策講座として認定したか」で絞り込める。2026年9月時点で8社の認定が発表されている
- 受験はオンライン(IBT方式)。2026年8月31日夜にアクセス集中でシステム不具合が発生しており、受験日を受験期間の終盤に置かないことが実務上の要点
この記事の対象:社員に生成AIパスポートを取らせたい人事・研修・情報システムの担当者の方。
今日やること:受けさせる回を決めます。2026年10月試験なら申込期限は9月30日で、受験期間は10月1日〜10月31日です。
結論:生成AIパスポートは「依頼する会社」を探す前に、主催団体へ直接申し込める
「生成AIパスポートはどの会社に頼めばいいですか」という質問をよく見かけますが、この試験の構造上、必ずしも仲介する会社は必要ありません。GUGAは企業・団体向けの特設ページで団体受験を案内しており、そこには次のように書かれています。
「GUGA会員(一般個人会員を除く)に入会をせずに、団体受験に申し込みされる場合は、『非会員(団体受験のみ)』の種別で会員登録をしていただくことで、2名以上からお申し込みが可能です。10名以上でお申し込みの場合、受験費用/公式テキスト購入費用ともに10%の割引が適用されます。」(GUGA「入会案内|企業・団体向け特設ページ」2026年9月時点)
つまり、会社として社員に受けさせる経路は主催団体側に用意されています。研修会社や講座事業者に依頼する意味があるのは、「試験の申込を代行してほしい」ときではなく、「合格まで面倒を見る学習コンテンツが必要なとき」です。ここを分けて考えると、社内稟議も通しやすくなります。
本記事では、当サイトの方針として特定の研修会社・講座事業者を「おすすめ」とは書きません。GUGAが公開している制度の事実と、GUGA自身が「認定」と発表した講座の一覧を、判断材料として並べます。
団体受験の事実:人数・費用・支払い方法(2026年9月時点)
GUGAの企業・団体向けページとよくある質問に記載されている内容を、実務で必要な順に整理します。数字はすべてGUGA公式の記載です。
申し込める人数
- GUGA会員(一般個人会員を除く):人数の下限なし。1名からでも申し込める
- 非会員:「非会員(団体受験のみ)」の種別で会員登録すれば、企業・団体ごとに2名以上から申し込める
受験費用
- 通常の受験料:一般 11,000円(税込)/学生 5,500円(税込)
- 非会員で10名以上の申込:受験費用・公式テキスト購入費用ともに10%割引
- GUGA会員(一般個人会員を除く):受験費用・公式テキスト購入費用ともに20%割引。GUGAは「お一人様あたり8,800円(税込)」と明記している
10%割引のときの1名あたり金額は、GUGAが明示しているのは割引率のみです。11,000円(税込)に対する10%割引として計算すると9,900円(税込)になりますが、これは当サイトの計算値であり、GUGAが金額として公表している数字ではありません。実際の請求額は申込画面で確認してください。
支払い方法
- 団体受験:後払いの請求書、クレジットカード、PayPay
- 請求書払いは会員マイページから団体受験を申し込む際に選択でき、支払期日は翌月末
- 個人受験:クレジットカード、PayPay(請求書払いは団体受験の機能)
ここが実務上いちばん大きい差です。個人受験だと社員が立て替えて経費精算する流れになりますが、団体受験なら会社宛の請求書1本にまとめられます。人数が2名でもこの点だけで団体受験を選ぶ理由になります。

会員になるべきか、非会員のままでいくか
受験人数が多いほど、GUGA会員(一般個人会員を除く)になって20%割引を使う選択肢が現実味を帯びます。GUGAの企業・団体向け入会案内では、法人会員は3種別で入会金なし、年会費は入会した四半期に応じて次のように記載されています。
- シニアパートナー会員:第1四半期 200,000円/第2四半期 150,000円/第3四半期 100,000円/第4四半期 50,000円
- パートナー会員:第1四半期 100,000円/第2四半期 75,000円/第3四半期 50,000円/第4四半期 25,000円
- 準会員:第1四半期 50,000円/第2四半期 37,500円/第3四半期 25,000円/第4四半期 12,500円
年度更新月は全会員4月です。これらの年会費について、GUGAの公開ページには税込・税抜の表記がありません。税の扱いと最終的な請求額は、入会規約と法人専用お問い合わせで確認してください。当サイトでは、公開されていない情報を補って書くことはしません。
判断の考え方はシンプルです。会員になると1名あたり2,200円(税込・11,000円の20%)が浮きます。年会費との損益分岐は人数で決まるため、まず「今年度に何名受けさせるか」を確定させてから会員種別を検討する順番になります。受験費用の割引だけを目的に入会を決めるのではなく、GUGAが会員特典として挙げている会員認証ロゴの使用や会員会などの価値も含めて判断してください。
申込の手順と、直近の締切
GUGA公式の記載から、企業側の作業を時系列に並べると次のようになります。
手順1:受けさせる回を決める。試験は年5回(2月・4月・6月・8月・10月)です。各回の申込期間は受験月の前々月1日から前月末日まで、受験期間は受験月の1日から末日までです。2026年10月試験なら、申込期間は8月1日〜9月30日、受験期間は10月1日〜10月31日です。
手順2:会員種別を決める。GUGA会員(一般個人会員を除く)として入会するか、「非会員(団体受験のみ)」として会員登録するかを選びます。非会員の場合は2名以上が条件です。
手順3:受験者を確定する。ここが社内で最も時間のかかる工程です。申込期間の締切から逆算して、少なくとも2週間前には名簿を締めておくと安全です。
手順4:会員マイページから団体受験を申し込み、支払い方法を選ぶ。請求書払いを選択する場合はこの画面で指定します。支払期日は翌月末です。
手順5:受験期間内に各自が受験する。オンライン(IBT方式)なので、受験期間中の好きなタイミングに自席や自宅から受験できます。試験時間は60分、問題数は60問、四肢択一式(一部複数選択を含む)です。
手順6:合否を確認する。GUGAは合格発表について「受験期間終了後、1ヶ月以内に会員ページにてお知らせ」としており、よくある質問では「合否結果は、試験実施月の翌月中旬(目安:20日頃まで)に公開予定です」と案内しています。
なお、団体側の管理者が受験者の合否一覧をどの画面でどう受け取れるかについては、GUGAの公開ページ上では確認できませんでした(2026年9月時点)。社内で合格者名簿を管理する前提で進める場合は、申込前にGUGAの法人専用お問い合わせで確認しておくことをおすすめします。
対策講座を使うなら:GUGAが「認定」を発表した講座の一覧
GUGAには認定機関制度があります。GUGAはこれを「生成AIに関連する教育・研修プログラムやガイドラインの作成、企業導入サポートなどのサービスについて、GUGAが所定の審査を行い、通過した企業を『認定機関』として認定する取り組み」と説明しています。生成AIパスポートの試験対策講座についても、認定した都度GUGAがニュースリリースを出しています。
以下は、GUGAが「『生成AIパスポート』の試験対策講座として認定」と発表した講座を、発表日順に並べたものです。当サイトはこれらの講座を比較評価しておらず、どれかを推奨するものではありません。受講料はGUGAの発表には記載がないため、各事業者の公開ページで確認してください。また、GUGAが認定を発表していない講座にも良質なものはあり得ます。
| 認定の発表日 | 事業者 | 講座名 | GUGA発表による構成 |
|---|---|---|---|
| 2025年4月7日 | TAC株式会社 | 生成AIパスポート試験対策コース | シラバスに対応した独自の講義スライドと講義動画、オリジナル教材で約10時間 |
| 2025年12月5日 | 一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA) | 生成AIパスポート試験対策講座 | 公式テキストに準拠したオンデマンド講座と2回のオンライン講座 |
| 2025年12月26日 | 株式会社ユーキャン | 生成AIパスポート講座 | 動画講義49レッスン、WEBテスト約180問、添削課題2回、オリジナル模擬試験。計約7時間 |
| 2026年3月23日 | 株式会社A&S | 生成AIパスポート試験対策講座 | シラバスに沿った動画講義とオリジナル模擬試験、LINEでの質問対応。5章構成で7時間30分 |
| 2026年4月9日 | 株式会社銀行研修社 | 生成AIパスポート合格講座 | シラバスに準拠したオリジナルテキストと、WEBでのレポート形式の確認テスト |
| 2026年5月7日 | 株式会社アップグレード | 生成AIパスポート試験対策講座(WEBCOACH) | 図解を含むテキスト解説、重要ワード単語帳、本番形式の模擬試験3種・計180問 |
| 2026年5月11日 | 株式会社アーティスソリューションズ | 生成AIパスポート対策講座 | 公式テキストとeラーニングの組み合わせ。理解度ごとのチェックテストと模擬試験 |
| 2026年5月29日 | 株式会社AVILEN | 全人類がわかる生成AIパスポート対策講座 | オリジナルスライド資料と本番想定の演習問題を収録したeラーニング形式 |
この一覧は、当サイトが2026年9月4日時点でGUGA公式ニュースから確認できた範囲です。認定は随時追加されるため、検討時点の最新状況はGUGAの最新情報で確認してください。
講座を選ぶ観点として、公開情報だけで判断できるものは次の3つです。
- GUGAの認定が発表されているか。これは事実として確認できます。ただし認定は「所定の審査を通過した」という意味であり、合格を保証するものではありません
- 2026年2月改訂シラバスに対応しているか。2026年2月試験からRAG・AIエージェント・AI事業者ガイドライン(第1.1版)・AI新法などが範囲に加わりました。旧シラバス対応のままの教材ではここが抜けます
- 学習時間と提供形式が社内の稼働に合うか。上表のとおり、認定講座でも約7時間から18時間まで幅があります。業務時間内に受けさせるのか、自己学習にするのかで選ぶべき形式が変わります
あわせて、GUGAの企業・団体向けページには「動画学習型資格認定制度」も掲載されています。GUGA会員(一般個人会員を除く)向けで、38,500円(税込)/名、講習時間は約4時間と記載されています。試験対策講座とは別枠の制度のため、内容と位置づけはGUGAの法人専用お問い合わせで確認してください。
教材そのものの選び方や、公式テキスト・サンプル問題の使い方は生成AIパスポートの勉強法|出題範囲と勉強時間の目安で詳しく整理しています。
受験環境の準備と、受験日を受験期間の前半に置く理由
生成AIパスポートはオンライン(IBT方式)です。会場手配は不要ですが、そのぶん端末とネットワークの条件が受験可否に直結します。GUGAのよくある質問には推奨環境として次が挙げられています。
- OS:Windows 10/11、macOS 11以上
- ブラウザ:Edge・Firefox・Safari・Chromeの最新版
- 回線:安定したWi-Fi、最低5Mbps
- 推奨スペック:CPU は Intel Core i5 以上または Apple M1 以上、メモリ16GB以上
企業で実施する場合、ここが個人受験と決定的に違います。社給端末はブラウザのバージョンやプロキシ、URLフィルタリングが情報システム部門の管理下にあります。受験者が自分では変更できないため、申込を決めた時点で情報システム部門に共有し、試験ページに到達できるかを1台で先に確認しておくのが安全です。
そしてもう1つ、日程の置き方に実例があります。GUGAは2026年9月1日に、2026年8月試験でシステム不具合が発生したことを公表しました。GUGAの発表によると、2026年8月31日の22時から23時10分頃にかけて「想定を上回るアクセス集中に伴うシステム負荷により、試験ページへのアクセスが不安定になり」受験が進められない状態となり、22時40分から23時10分の緊急メンテナンス中は全ユーザーが受験できなくなりました。GUGAは対象者に受験期間の延長または再受験などの特別対応を行うとしています。
8月31日は8月試験の受験期間の最終日です。受験期間は1か月あるにもかかわらず、最終日の夜にアクセスが集中したことがうかがえます。会社としてまとめて受けさせるなら、受験期間の初週から2週目に社内の受験推奨日を設定してください。締切直前は、混雑だけでなく、トラブルが起きたときに受け直す余地がありません。

社内で進めるときの手順:対象者・目標・合格後の扱い
制度の手続き以上に難しいのが社内の合意形成です。ここは公式情報ではなく、公開されている試験の条件から逆算した進め方として書きます。
手順1:対象者を「全員」か「先に一部」かで決める。生成AIパスポートに受験資格の制限はありません。したがって全社員に受けさせることも技術的には可能です。ただし2名以上という非会員の条件を満たせば足りるので、まず1部署で試し、翌回で広げる進め方も取れます。回が年5回(2月・4月・6月・8月・10月)あるため、2か月刻みで段階展開できるのがこの試験の使いやすい点です。
手順2:目標を「合格率」で置かない。GUGAは合否に関する基準点や採点の詳細を開示していません。社内目標を「合格率◯%」と置くと、根拠のない前提の上に評価を載せることになります。目標は「対象者全員が受験を完了する」「シラバスの全5章を一巡する」といった行動ベースで置くほうが管理しやすくなります。合格率の水準そのものについては生成AIパスポートの難易度と合格率|回ごとの受験者数と合格ラインで、GUGA発表の回別データを整理しています。
手順3:学習時間を業務時間として確保するか決める。GUGAは標準学習時間を公表していません。上表の認定講座は約7時間から18時間の幅があり、独学の場合の目安も公開体験談ベースの数字しかありません。「自己学習で」と丸投げすると受験率が落ちるので、少なくとも初回は業務時間の一部を充てるかどうかを先に決めてください。
手順4:合格後の扱いを事前に決めておく。合格すると合格証書とオープンバッジが発行されます。資格自体は無期限です。GUGAは有資格者向けに「資格更新テスト」(eラーニング約2時間+チェックテスト10問・制限時間15分)を用意しており、受講料は一般6,600円(税込)、学生3,300円(税込)と発表されています。受講は任意で、合格者には新たにオープンバッジが発行されます。社内で「毎年更新させるのか」「取得時の一時金を出すのか」を、受験を告知する前に決めておくと後の混乱が減ります。
参考までに、GUGAが2026年9月1日に発表した「新卒社員向け生成AI研修に関する実態調査」(インターネット調査/従業員数10名以上の職場で生成AIの指導・教育に携わる方が対象/有効回答1,014名/調査期間2026年6月16日〜17日)では、新卒社員の生成AI活用レベルを客観的に証明・評価する手段として資格・検定の活用に「非常に関心がある」34.8%と「やや関心がある」53.9%を合わせて88.7%という結果が発表されています。これは新卒社員向け研修に限定した調査であり、生成AIパスポートの効果を示すものではありません。

よくある失敗5つ
失敗1:先に研修会社の見積もりを集めてしまう。受験そのものはGUGAへ直接申し込めます。まず団体受験の費用を確定させ、そのうえで「学習支援が要るか」を別議題にすると、稟議の金額が整理されます。
失敗2:受験人数を決める前に会員入会を検討する。20%割引は1名あたり2,200円(税込)です。年会費と比較する以上、人数が固まらないと判断できません。順番が逆になると、少人数なのに会費を払う結果になりかねません。
失敗3:申込締切と受験期間を混同する。2026年10月試験なら、申し込めるのは9月30日までで、受験できるのは10月1日から10月31日です。「10月中に申し込めばいい」と誤解すると、その回を丸ごと逃します。
失敗4:社給端末の環境確認を受験者任せにする。ブラウザのバージョンやネットワーク制限は受験者本人では変えられないことが多く、当日になって詰みます。1台で先に通しておいてください。
失敗5:社内の受験推奨日を受験期間の最終週に置く。2026年8月試験では最終日の夜にアクセス集中による不具合が公表されています。前半に置けば、万一のときにやり直す時間が残ります。
よくある質問
Q1. 生成AIパスポートでおすすめの会社はどこですか。
当サイトは特定の研修会社・講座事業者を「おすすめ」として挙げません。効果を検証していないためです。そのうえで、公開情報だけで判断材料になるのは次の3点です。①受験の申込自体は主催団体GUGAの団体受験で完結するため、会社選びが必須ではないこと。②学習支援を外部に頼む場合、GUGAが「試験対策講座として認定」と発表しているかは事実として確認できること(本記事の表を参照)。③教材が2026年2月改訂シラバスに対応しているかを、契約前に文書で確認できること。この3点を満たすかどうかで候補を絞り、最終判断は自社の受験人数・稼働・予算で行ってください。
Q2. 中小企業でも団体受験は使えますか。何名から申し込めますか。
使えます。GUGA会員(一般個人会員を除く)であれば人数の下限はなく1名から、会員にならない場合も「非会員(団体受験のみ)」の種別で会員登録すれば企業・団体ごとに2名以上から申し込めます(2026年9月時点・GUGA公式ページの記載)。請求書払いにも対応しているため、少人数でも会社としての支払い処理が可能です。従業員規模による制限は、GUGAの公開ページには記載されていません。
Q3. 受験料はまとめて会社宛に請求してもらえますか。
できます。GUGAのよくある質問には、会員マイページから団体受験を申し込む際に請求書払いを選択でき、支払期日は翌月末である旨が記載されています。団体受験の支払い方法は後払いの請求書・クレジットカード・PayPayです。法人取引で詳細な領収書が必要な場合は、GUGA事務局が個別に対応すると案内されています。なお個人受験の支払い方法はクレジットカードとPayPayで、請求書払いは団体受験の仕組みです。
まとめ
- 生成AIパスポートの受験は、主催団体GUGAの団体受験として直接申し込める。仲介する会社は必須ではない
- 人数条件はGUGA会員(一般個人会員を除く)なら下限なし、非会員なら「非会員(団体受験のみ)」登録で2名以上
- 費用は通常11,000円(税込)。非会員10名以上で10%割引、GUGA会員(一般個人会員を除く)で20%割引の8,800円(税込)。法人会員の年会費は税の表記が公開ページになく、入会規約と事務局での確認が必要
- 支払いは請求書払いに対応(支払期日は翌月末)。少人数でも団体受験を選ぶ実務上の理由になる
- 対策講座を使うなら「GUGAが認定を発表しているか」と「2026年2月改訂シラバス対応か」で絞る。当サイトは特定の会社を推奨しない
- 受験環境は社給端末側の制約が効くため、情報システム部門と1台で先に確認する
- 2026年8月31日夜にアクセス集中による不具合が公表された。社内の受験推奨日は受験期間の初週〜2週目に置く
- 社内目標は合格率で置かない。GUGAは合否の基準点と採点の詳細を開示していない
試験日程・受験料・団体受験の条件は変更されることがあります。申し込む前に必ずGUGA公式の企業・団体向けページと試験概要で最新の条件を確認してください。当サイトの方針や運営についてはAI資格ナビについてに記載しています。
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本記事の試験・団体受験・会費・講座認定に関する情報は、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が公開している企業・団体向け特設ページ、入会案内、試験概要、よくある質問、ニュースリリースにもとづくもので、2026年9月時点の内容です。1名あたり9,900円(税込)は割引率からの当サイトの計算値であり、GUGAの公表金額ではありません。法人会員の年会費については公開ページに税込・税抜の表記がないため、税の扱いを断定していません。認定講座の一覧は2026年9月4日時点で確認できた範囲であり、各講座の効果・合格実績を当サイトが検証したものではありません。試験日程・受験料・制度内容は変更される場合があります。最新情報は必ず主催団体の公式ページをご確認ください。AI資格ナビは、主催団体とは関係のない非公式の情報サイトです。
文責:AI資格ナビ編集部