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E資格の受験の流れ|修了認定から申込・当日・結果まで

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E資格の受験の流れ|修了認定から申込・当日・結果まで

E資格(エンジニア資格)は、他の3資格と決定的に違う点があります。申し込むより前に、JDLA認定プログラムを修了していなければ申込画面にすら入れないことです。日本ディープラーニング協会(JDLA)は受験資格を「JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること」と定めていて、申込時には認定プログラム事業者から渡される「修了者ナンバー」の入力が求められます。

この記事では、修了認定を受け取る段階から、申込、試験会場での当日、結果通知までを一本の流れとして時系列で整理します。日付・金額・手順はすべて、JDLAとE資格の受験サイトを運営するピアソンVUEが公開している情報にもとづく2026年9月時点の内容です。公表されていない事項は「公開されていません」と書き分けています。

結論:流れは4段階。動かせない期限は「修了から2年」

E資格の受験の流れを4段階で示した図。第1段階はJDLA認定プログラムの受講と修了、修了者ナンバー・認定プログラム事業者名・修了日を受け取る。第2段階はピアソンVUEの受験サイトでアカウント作成と試験予約、修了者情報を入力して支払い。第3段階は試験当日、開始15分前までに会場到着、本人確認書類2点を提示、120分の試験。第4段階は試験のおおよそ3週間後までにメールで結果通知、合格者は合格証書と合格認証ロゴを受け取る。修了日から試験日までが2年以内である必要がある点を注記
図1:E資格の受験の流れ(JDLA・ピアソンVUE公表情報をもとに作成・2026年9月時点)

先に全体像だけお伝えします。

  • 流れは①JDLA認定プログラムの修了 → ②ピアソンVUEの受験サイトで申込 → ③試験会場で受験 → ④メールで結果通知の4段階です。
  • 受験資格は「JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していること」の1つだけです。JDLAは「G検定に合格されていない方でもJDLA認定プログラムを修了していれば受験資格がございます。」としています。G検定の合格は要件ではありません。
  • 修了すると認定プログラム事業者から「認定No/認定プログラム事業者名」「修了日」「修了者ナンバー」が案内されます。JDLAは「「修了者ナンバー」等がないと、E資格 受験申し込みサイトでお申し込みいただくことが出来ません。」と明記しています。
  • 申込はJDLAのサイトではなく、ピアソンVUEのE資格受験サイトで行います。アカウント登録が先に必要です。
  • 合否は当日には分かりません。JDLAは「試験のおおよそ3週間後までに、試験サイトにご登録いただいたメールアドレス宛に結果をお知らせいたします。」と案内しています。

出典はJDLA「E資格とは」、JDLA「よくある質問」、およびピアソンVUE「日本ディープラーニング協会(JDLA)」です。以下、段階ごとに見ていきます。

まず押さえる事実:2027年の日程と受験料

手順の前に、動かせない日付を確認します。E資格は年2回(2月と8月)の実施です。2026年の2回(E2026#1:2月20日〜22日/E2026#2:8月28日〜30日)はいずれも終了しており、2026年9月時点で次に受けられるのは2027年の第1回です。

E資格(エンジニア資格)2027年の日程と受験料(JDLA公表値/2026年9月時点)
区分 内容
E2027#1 試験日 2027年2月19日(金) 〜 2027年2月21日(日)
E2027#1 申込期間 2026年12月1日(火) 〜 受験日前日23:59まで
E2027#2 試験日 2027年8月27日(金) 〜 2027年8月29日(日)
E2027#2 申込期間 2027年6月1日(火) 〜 受験日前日23:59まで
受験料 一般33,000円/学生22,000円/会員27,500円(いずれも税込)
試験時間・出題形式 120分/知識問題(多肢選択式・100問程度)
試験会場 各地の指定試験会場(申込時に会場を選択)

2027年の日程は、JDLAが2026年9月18日のE2026#2結果発表のお知らせとあわせて公表したものです。

試験そのものの条件で、手続き上おさえておきたいのは次の点です。

  • 申込期間は試験日の前日までと長めですが、ピアソンVUEは「ご予約は先着順です。座席数に限りがございます」としています。会場と時間帯の選択肢は早いほど多くなります。
  • 試験期間中に受験できるのは1人1回のみです(ピアソンVUEのE2026#2の案内)。3日間のうち1日を選ぶ形で、落ちても同じ回では受け直せません。
  • PyTorchかTensorFlowのどちらかを選んで受験します。ピアソンVUEは「フレームワーク選択後の変更はできません」としています。E2026#2の前提バージョンは numpy==2.4.5/tensorflow==2.21.0/torch==2.12.0 などとJDLAが公開しています。

受験料に加えて認定プログラムの受講費が必要になる点と、その価格の見方はE資格の受験資格と費用で扱っています。この記事では手続きの流れに絞ります。

ステップ1:JDLA認定プログラムを修了し、修了者ナンバーを受け取る

どれか1つを修了すればよい

JDLAは「すべてのJDLA認定プログラムを受講しなければならないのですか?」という質問に対して「いずれか1つを受講・修了していただければE資格の受験資格が得られます。」と回答しています。プログラムの一覧はJDLAの認定プログラム一覧ページに掲載されています。

受講の必要性についてJDLAは「JDLAでは体系的に理論を理解したうえで実装できる人材に資格を付与したいと考えております。」と説明しています。独学で試験範囲を仕上げても、認定プログラムを修了していなければ申し込めない仕組みです。

修了時に受け取る3点を保管する

修了すると、認定プログラム事業者から次の情報が案内されます。

  • 認定No/認定プログラム事業者名
  • 修了日
  • 修了者ナンバー

JDLAは「すべての受験者は試験予約時に「修了者ナンバー」と「認定プログラム事業者名」「修了日」の入力が必要です」としています。この3点は申込画面で手入力する情報です。修了時のメールやマイページの表示を、そのままスクリーンショットで残しておくのが確実です。紛失した場合は、JDLAではなく修了した認定プログラム事業者への問い合わせになります。

「修了から2年」が実質的な締切になる

受験資格は「試験日の過去2年以内に修了していること」です。JDLAも「JDLA認定プログラム修了後2年間は受験資格がございます。」と案内しています。この2年のあいだに実施される試験は最大4回(2月と8月が2年分)です。

裏を返せば、2年以内であれば同じ修了者ナンバーで再受験できます。JDLAは「修了日から受験日まで2年以内であれば再度E資格試験を受験することができます。」としています。1回目で届かなかった場合に、認定プログラムを取り直す必要はありません。

学習時間の目安と、修了後どのくらいで受験日を設定するかの考え方はE資格の勉強法と勉強時間にまとめています。

ステップ2:ピアソンVUEの受験サイトで申込む

E資格の申込の流れを5段階で示した図。ステップ1はピアソンVUEのE資格受験サイトでユーザーアカウントを新規登録、ステップ2はユーザー名とパスワードでログインして試験を選択、ステップ3は修了者ナンバー・認定プログラム事業者名・修了日を入力、ステップ4は試験会場と受験日時を選択、ステップ5は支払い方法を選んで予約完了メールを受信。支払い方法はクレジットカード・バウチャー・銀行振込・プロモーションコード
図2:申込の流れ(JDLA・ピアソンVUE公表情報をもとに作成・2026年9月時点)

入口はピアソンVUEのE資格受験サイト

申込はJDLAのサイト内では完結しません。JDLAのE資格ページからピアソンVUEのE資格受験サイトに移動して手続きします。ピアソンVUEは試験の運営(会場提供・予約管理)を担う会社で、E資格以外にも多数の試験を扱っています。

先にユーザーアカウント登録が必要

ピアソンVUEは「試験予約の前に、ユーザーアカウント登録が必須です」としています。手順は「①新規ユーザー登録 → ②ユーザー名とパスワードで試験予約 → ③予約完了メールを受領」の3ステップです。

氏名の登録には注意点があります。ピアソンVUEは、First Name(名)とLast Name(姓)を分けて登録し、ミドルネームがない場合は空欄にするよう案内しています。そして「予約上の氏名」と「本人確認書類上の氏名」が異なる場合は受験できません。旧姓・ローマ字表記のゆれ・ミドルネーム欄への誤入力は、当日に受験を断られる原因になります。登録内容は身分証の表記に合わせてください。

登録したメールアドレスには、予約完了の通知だけでなく、のちの合否結果も届きます。会社のアドレスで登録すると、転職・異動のタイミングで受け取れなくなります。長く使える個人のアドレスを選んでおくほうが無難です。

予約画面で修了者情報を入力する

予約の途中で、ステップ1で受け取った修了者ナンバー・認定プログラム事業者名・修了日を入力します。ここが認定プログラムの修了確認にあたる部分で、入力できなければ先に進めません。あわせて試験会場と受験日時を選びます。JDLAは「E資格は日本国内の試験会場(お申込み時に会場を選択)での受験となります。」としています。

支払い方法は区分ごとに異なる

ピアソンVUEが案内している支払い方法は、料金区分ごとに次のとおりです。

  • 一般(税込33,000円):クレジットカード/プリペイドバウチャー/銀行振込
  • 会員(税込27,500円):クレジットカード/会員用リデンプションバウチャー
  • 学生(税込22,000円):クレジットカード/学生用プロモーションコード

バウチャーやプロモーションコードを持っている場合は、申込画面で「バウチャーまたはプロモーションコードを追加」をクリックして番号を入力します。コードの入力を忘れて一般料金で決済してしまうと、あとから差額を戻す扱いは公表されていません。支払い画面に進む前に適用されているか確認してください。

変更・キャンセルは24時間前まで

ピアソンVUEは予約の変更・キャンセル期限を「受験日時の24時間前まで」としています。DS検定の「3日前まで」などと比べると直前まで動かせますが、24時間を切ると変更できません。なお団体向けのバウチャーについてJDLAは「使用/未使用にかかわらず、発券後のバウチャーの交換、返品、返金等はできません。」としています。

ステップ3:試験当日の流れ

E資格の試験当日の流れを示した図。試験開始時間の15分前までに会場到着、受付で有効な本人確認書類2点を提示、私物はすべて試験室外に預ける、試験室で着席しNDAとアンケートに回答、PyTorchかTensorFlowを選択、120分の知識問題100問程度を解答、画面上の一般電卓とホワイトノート1枚・速乾性ペン2本の貸出を利用。学生料金の受験者は学生証の持参が必須、遅刻すると受験できず返金もない点を注記
図3:試験当日の流れ(ピアソンVUE公表情報をもとに作成・2026年9月時点)

到着は開始15分前まで。遅刻すると受験できない

ピアソンVUEは「試験開始時間の15分前までには会場にお越しください」と案内しています。そして遅刻した場合は「受験は認められず、受験料の返金はされません」と明記されています。開始後の遅刻を何分まで認めるといった猶予の記載はありません。E資格は遅刻に対する救済が公表されていない試験だと考えて、時間に余裕をもって向かってください。

本人確認書類は2点必要

ピアソンVUEは「有効な本人確認書類2点の提示が必要」としています。1点では受験できません。ここはDS検定(顔写真付き1点)などと条件が異なるところで、間違えやすい点です。有効な書類の組み合わせはピアソンVUEの本人確認書類の案内ページに規定されているので、当日までに手元の書類で条件を満たすか確認してください。

学生料金で申し込んだ方は、2点のうちの1点として学生証を必ず持参する必要があります。プロモーションコードの申請時に入力した学生証の情報と、当日提示する学生証が一致する前提の運用です。

私物は持ち込めない。貸出品で解く

ピアソンVUEは「私物の持ち込みはできません」としています。そのうえで用意されるものは次のとおりです。

  • 画面上の一般電卓:試験画面で使えます。個人の電卓の持ち込みは不可です。
  • ホワイトノート1枚・速乾性ペン2本:会場で貸し出されます。計算のメモはこの1枚で収めることになります。

着席してから終わるまでは135分の枠

JDLAが公表している試験時間は120分です。一方、ピアソンVUEの試験名の表示は「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2026 #2(E資格2026 #2)」で、所要時間は135分と案内されています。これはNDA(守秘義務の同意)とアンケートの15分を含んだ枠で、解答に使えるのは120分という関係です。会場の滞在時間を見積もるときは135分側で考えてください。

試験の冒頭でPyTorchとTensorFlowのどちらで解くかを選びます。前述のとおり選択後の変更はできないため、認定プログラムで扱ったフレームワークを、申込前に決めておくのが安全です。出題範囲の内訳はE資格の出題範囲(シラバス)で分野別に解説しています。

ステップ4:結果はおおよそ3週間後にメールで届く

当日その場では合否が出ない

ピアソンVUEは「受験結果は、後日、日本ディープラーニング協会より通知されます」としており、会場では合否が分かりません。JDLAは結果発表の時期を「試験のおおよそ3週間後までに、試験サイトにご登録いただいたメールアドレス宛に結果をお知らせいたします。」と案内しています。

直近の実例で見ると、E2026#2は2026年8月28日〜30日の実施で、JDLAの結果発表のお知らせは2026年9月18日に出ています。おおむね3週間という案内どおりの間隔でした。ただし確定した発表日は事前に告知されないため、日付を指定して待つことはできません。

会社への報告期限や資格手当の申請期限がある方は、受験日ではなく結果通知を起点に逆算してください。2027年2月19日〜21日の回であれば、証明が手に入るのは3月中旬の見込みになります。

合格者が受け取るもの

JDLAのよくある質問で確認できるのは、合格証書と合格認証ロゴです。いずれも「受験後の試験に関するお問い合わせフォームより再発行依頼が可能です。」とされています。ロゴの表記についてJDLAは「表記のしかたに厳密なルールは設けておりませんが、ご参考までに最もよく使われている表記の一例をご紹介いたします。」としつつ、「年号なしのロゴ配布は行っておりません。」と明記しています。名刺や履歴書で使う場合も、合格した回の年号が入る形になります。

なお合否通知メールの再送には期限があります。JDLAは「合否通知メールの再送は、試験日より1年以内とさせていただいております。」としています。受け取ったメールは1年を超えて放置せず、保存しておいてください。

合格ラインは公表されていない

2026年9月時点で、JDLAはE資格の合格ライン(合格に必要な得点率)を公表していません。E資格ページにもよくある質問にも、合格基準の記載は見当たりませんでした。

公表されているのは、回ごとの実施結果です。E2026#2は受験者数1,062名・合格者数712名・合格率67.04%で、分野別の平均得点率は応用数学60.90%・機械学習60.07%・深層学習62.32%・開発環境70.00%とJDLAが発表しています。これは結果の集計値で、合格ラインではありません。回ごとの推移と難易度の見立てはE資格の難易度と合格率にまとめています。

学生料金・団体申込を使う場合の追加手順

学生料金は「事前申請」が必要

学生料金(税込22,000円)は、申込画面で学生を選ぶだけでは適用されません。JDLAは「学生用プロモーションコードを申請していただくと、学生価格(税込22,000円)で受験できます。」としており、コードの事前申請が前提です。申請時には、試験会場で提示予定の本人確認書類2点のうち学生証の情報を入力します。

注意すべきは申請期間が試験日より早く締まることです。E2026#2(2026年8月28日〜30日実施)の申請期間は2026年6月1日(月)9:00〜2026年8月15日(土)15:00で、試験日の約2週間前に終了しています。試験の申込自体は前日まで可能でも、学生料金の入口はその前に閉まります。E2027#1の申請期間は2026年9月時点で公開されていないため、JDLAの告知を待つことになります。

団体申込は人数の下限がある

会社や研究室でまとめて申し込む場合、JDLAが示している下限人数は一般で5名以上、JDLA正会員・賛助会員で2名以上です。手続きはピアソンVUEが公開している「バウチャー申込書」または「担当者とりまとめ申込書」を使う形になります。前述のとおり、発券後のバウチャーは交換・返品・返金ができません。受験予定者が確定してから発券するのが安全です。

社員にG検定・E資格を取らせる場合の社内での進め方は企業がG検定・E資格を社員に取らせるときの進め方で扱っています。

よくある失敗

  • 独学で仕上げてから申し込もうとする。認定プログラムを修了していないと申込画面に入れません。E資格は「勉強してから申し込む」ではなく「受講・修了してから申し込む」順番の試験です。
  • 修了者ナンバーを控えていない。予約時に手入力が必要です。紛失時の問い合わせ先はJDLAではなく認定プログラム事業者です。
  • 修了から2年を過ぎる。受験資格は試験日の過去2年以内の修了です。2年のあいだに受けられるのは最大4回です。
  • 本人確認書類を1点しか持っていかない。E資格は2点必要です。学生料金の方は1点を学生証にしてください。
  • 予約の氏名と身分証の氏名がそろっていない。不一致は受験不可です。アカウント登録の時点で身分証の表記に合わせてください。
  • 学生料金のコード申請を後回しにする。申請期間は試験日より早く締まります(E2026#2は試験日の約2週間前が期限でした)。
  • ぎりぎりに申し込んで会場が埋まる。前日まで申し込めますが、予約は先着順で座席数に限りがあります。
  • 当日に結果が出ると思って予定を組む。結果はおおよそ3週間後までにメールで届きます。

まとめ

E資格の受験は、認定プログラムを修了して修了者ナンバーを受け取る → ピアソンVUEのサイトでアカウントを作って予約・支払い → 会場で120分の試験 → おおよそ3週間後にメールで結果という流れです。手続き自体は難しくありませんが、期限が3つあります。修了から2年という受験資格の期限、学生料金のコード申請期限、予約変更の24時間前の期限です。

2027年の第1回で受けるなら、2026年12月1日(火)の申込開始で会場を押さえ、2027年2月19日〜21日のうち1日で受験し、3月中旬ごろの結果通知を待つという組み立てになります。当日に必要なのは有効な本人確認書類2点だけで、電卓もメモ用紙も会場側で用意されます。

日程や条件は変わる可能性があります。申し込む前に、必ずJDLAのE資格ページとピアソンVUEのE資格受験サイトで最新の表示をご確認ください。

よくある質問

Q1. G検定に合格していないとE資格は受けられませんか?

受けられます。JDLAは「E資格の受験資格はJDLA認定プログラムの修了のみとなっております。G検定に合格されていない方でもJDLA認定プログラムを修了していれば受験資格がございます。」と回答しています。必要なのは認定プログラムの修了だけで、G検定の合格は要件に含まれていません。

Q2. 落ちた場合、もう一度受けるには認定プログラムを取り直す必要がありますか?

2年以内であれば取り直す必要はありません。JDLAは「JDLA認定プログラム修了後2年間は受験資格がございますので、修了日から受験日まで2年以内であれば再度E資格試験を受験することができます。」としています。ただし同じ回のなかでは受け直せません。ピアソンVUEのE2026#2の案内では「受験期間中に、1人1度のみ受験可能」とされており、次の回(半年後)を待つことになります。

Q3. 何点取れば合格ですか?

2026年9月時点で、JDLAはE資格の合格ラインを公表していません。公表されているのは回ごとの結果で、E2026#2は受験者数1,062名・合格者数712名・合格率67.04%、分野別の平均得点率は応用数学60.90%・機械学習60.07%・深層学習62.32%・開発環境70.00%でした。これは結果の集計値であり、合格に必要な得点率として発表されたものではありません。

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本記事は2026年9月時点の一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)およびピアソンVUEの公開情報にもとづいて作成しています。試験に関する最終的な情報は、必ずJDLA公式サイトでご確認ください。AI資格ナビは主催団体とは関係のない非公式の情報サイトです。

当サイトは、各資格の主催団体(GUGA・JDLA・データサイエンティスト協会など)とは関係のない、非公式の情報サイトです。試験日程・受験料・出題範囲・合格基準は主催団体の公式発表を一次情報として確認してください。